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韓国釜山で東義大学と親善試合


アメリカンフットボールで日韓交流を

九州産業大学アメリカンフットボール部(九州学生一部リーグ所属)
東義大学アメリカンフットボール部(釜山慶南学生リーグ所属)

8月3日(土)、4日(日)に第二回日韓アメリカンフットボール交流親善試合を無事終えることができました。今回は2回目ということもあって、少々ではありますが、余裕のある交流、出会いを行うことができたように思えます。

◆ 試合結果
  試合のほうは、18対8で日本側(オール九州産業大学)が韓国PSN側(東義大学)に勝利しました。これで、3月に行われた第1回につづき2連勝です。
しかしながら、試合結果以上に参加者全員、今回の韓国遠征交流は、心の底から何か、熱いものを感じ取っているようです。

試合終了後、選手全員で記念撮影。お互いの健闘を称え合いました。

フォーメーションからの激しいぶつかり合い

◆ 歓迎レセプション
  歓迎レセプション親睦会では、我々日本側の関係者の他に、日韓親善協会の方や、韓国のアメリカンフットボール連盟の関係者、ソウルからも、韓国社会人連盟の関係者、東義大学副総長はじめ、多くの大学関係者の方も出席され盛大なものでした。

ここから、本当の交流が始まっていきました。日本人、韓国人ではなく、友達、仲間という想いが実感される時間でした。いろいろな方を紹介していただいたり、話しをしていく中でお互いの共通点を見つけたりして、大変盛り上がりました。前回もそうだったのですが、不思議なことに、言葉はわからなくても交流はできているようで、ハングルがわかる方は、日本の選手、マネジャー合わせても1,2、いるだけですし、韓国側にも、日本語わかる方は3人いるくらいだったのに、すごい盛り上がりでした。

 もちろん、ここで終わりではなく、それぞれに、チング(友人)を見つけて、釜山の街を、楽しんだみたいでした。

同時通訳で司会進行していただきました。マイクの前に立っておられるのは日韓親善協会の朴(パク)氏です。

今回同行した日本側マネージャーと韓国側の選手です。ここは釜山郊外のアヒル料理店。大変美味でした。

最後に記念キャップの交換です。
◆ 遠征を終えて・・・
  今回の日韓アメリカンフットボール親善試合は「アメリカンフットボールが好き」ということを共通点に若者が集まり、国境と言葉の壁を越えた友情の交流を行いました。本当に参加者全員一丸となって、思いは一つになっていました。「玄界灘を越え、共に力一杯ブツカリ会いましょう」でした。今回無事に終えることができたことが次回につながる最高のステップになったのではないかと思います。
個々の交流もスポーツ(アメリカンフットボール)だけではなく将来、いろんな分野への個人交流へと発展していき、新しい芽となるような気がしてなりません。
この交流はまだ始まったばかりですが、いろんな可能性を秘めていると思います。これからも定期的に行っていくつもりです。
今後、多くの大学、社会人にチームの参加も考えていくつもりですし、スポーツだけでなく、いろんな分野への文化交流にも力を入れていければと思っています。
日本、韓国、日本人、韓国人という交流ではなく、友人(チング)として交流を深めていければと思います。

最優秀選手に選ばれた河野さんと福田監督です。大変うれしそうでした。

試合直後の選手の様子です。大変いい天気だったのでだいぶ疲れているみたいでした。

新聞・雑誌等に大きく取り上げられました。





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