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福岡市・九州産業大学球技場で2004年8月27日、28日、29日に開催された、 「日韓親善中学生フラッグフットボール大会」の様子をご紹介します。 |
| ◆ 参加したのは日韓の中学生 |
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九州産業大学アメリカンフットボール部OB会優志会が主催した、日韓の中学生によるフラッグフットボール大会は、韓国から中学生選抜チームを招いて行われました。 日本側からは福岡県の幸袋(こうぶくろ)中学校、歴木(くぬぎ)中学校が、韓国側からは韓国フラッグフットボール連盟推薦のギョンイル中学校、ノーリョウン中学校、クラブチームのレッドキッズが参加しました。 |
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| ◆ 炎天下でのリーグ戦 |
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試合は、幸袋中のキャプテン・末次史弥君の選手宣誓に始まり、炎天下の中ふたつのパートに別れてのリーグ戦が行われました。 そして、大牟田の歴木中学校が見事優勝を果たしました。 それぞれ、この夏休みまで一生懸命練習してきていて、暑さを吹き飛ばすような白熱した試合を繰り広げていました。 試合が終わると、言葉はわからないなりにも選手達はお互いの検討を称えるかのように、肩をたたきあったり、握手をしたりと日焼けした顔をほころばせて、満足げな様子でした。 |
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| ◆ 文化交流も行われました |
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今回はフラッグの試合がメインでしたが、両国の中学生同士の学校紹介や文化交流として、日舞や相撲を披露したりと、お互いの文化の紹介に興味深げな様子でした。 今大会に於いては、台風が来たりいろいろなハプニングもありましたが、けが人も無く無事終了でき、中学生に日韓の友情の輪が生まれるきっかけとなった事、何より中学生、父兄、先生方の笑顔が見れたのが大変良かったです。 また、今回は九州産業大学のアメフト部員の方々にもいろいろな面で協力していただきました。4年生の安部君を中心に地域貢献ができたことを喜んでいました。 第2回大会は韓国釜山で行われることが決まっております。 帰りの港では、終始笑顔で、固い握手のもと、再会を約束していました。 |
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