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| 2004年8月に行われた「第一回・日韓親善中学生フラッグフットボール大会」の様子をご紹介いたしましたが、ここではフラッグフットボールについて説明したいと思います。 |
| ◆ フィールド |
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フラッグフットボールは、アメリカンフットボールのおもしろいところを楽しく安全にプレイできるように工夫した「戦略型陣取りゲーム」です。 タックルの代わりに腰の両側につけたフラッグ(しっぽ)をとります。ブロックなど危険なぶつかり合いはありませんので、誰でもプレイできます。 全員で作戦を考え行動することで、全員が得点するチャンスがある競技です。 |
| ◆ ルール |
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プレイヤー:5人対5人 ※プレーとプレーの間(ボールデッド時)は自由に何人でも交代できる。 時間:前後半40分(大会により変更あり) ハドル(作戦会議)...30秒 タイムアウト...前後半2回ずつ(60秒が1回、30秒が1回) 得点:タッチダウン...6点 タッチダウン後のエキストラ(ボーナス)ポイント...5ヤードから→1点、12ヤードから→2点 セーフティ...2点(守備チームが攻撃チームのフラッグを相手のエンドゾーン内で奪ったとき) |
| ◆ 試合の流れ |
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1.各チームは試合前のコイントスで攻撃側と守備側にわかれる。 2.攻撃チームは自陣5ヤード地点から敵陣エンドゾーンを目指し、4回の攻撃でハーフラインを超え敵陣に入れば、また4回の攻撃権が得られる。 3.エンドゾーン内にボールを持ち込めば、得点(タッチダウン) 4.タッチダウンするとエキストラポイント獲得のためにもう一回プレイできる。 5.攻守交代後は、攻撃チームは自陣5ヤード地点からはじめる。 |
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