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九州の日韓交流関連窓口リスト 2


昔から韓国とのつながりが深かった九州には、
韓国文化に触れることのできる施設もいろいろ。
展示や情報発信、イベント開催などが活発です。
ここでは、そんな施設とイベント情報を紹介します。要チェック!

◆ 福岡市総合図書館・映像ライブラリー
  福岡市の新しい街・百道エリアにあるこの図書館は、本を収蔵しているだけでなく、映画館やビデオライブラリー、レストランなどもある文化的な憩いの場。
映像ライブラリーは、アジアのフィルムセンターを目指して、国内外の優れた映画、特に福岡市に関係が深い映画、アジア各国の映画を中心に収集。貴重な映像文化財として長期保存しているのです。館内にある映像ホール・シネラは、客席246席。毎月テーマごとに作品上映を行います。韓国映画の収蔵は約40作品。ビデオライブラリーにも韓国映画作品があるので、受け付けで尋ねてみよう。

《開館時間》火〜土曜日10:00〜19:00(映像ホールは22:00まで)
      日・祝日10:00〜18:00
《住所》福岡市早良区百道浜3-7-1
《電話》092(852)0600 映像資料課092(852)0608
《ホームページ》http://toshokan.city.fukuoka.jp/japanese_menu/av.html



★お知らせ
●「韓国映画フェスティバル」開催
【とき】11月1日(金)〜17日(日)
【会場】映像ホール・シネラ

【上映作品とスケジュール】
■11月
「灼熱の屋上」1日(金)14:00/10日(日)15:00

「301・302」1日(金)19:00/10日(日)11:00

「豚が井戸に落ちた日」8日(金)19:00/14日(木)19:00

「ザ・コンタクト」2日(土)11:00/7日(木)14:00

「スプリング イン ホームタウン」3日(日)11:00/8日(金)14:00

「美術館の隣の動物園」3日(日)15:00/13日(水)14:00

「ペパーミントキャンディー」4日(月・祝)11:00/14日(木)14:00

「シュリ」4日(月・祝)15:00/16日(土)11:00

「JSA」2日(土)15:00/16日(土)15:00

「吠える犬は噛まない」7日(木)19:00/17日(日)11:00

「リベラ・メ」9日(土)11:00/17日(日)15:00

「8月のクリスマス」9日(土)15:30/15日(金)14:00

「魚と寝る女」13日(水)19:00/15日(金)19:00

※時間、上映作品などは変更となる場合があります。ご確認ください。

【料金】大人800円、大高生600円、中小学生400円、大人3回券2,000円、学生3回券1,500円


※シンポジウム「韓国映画ルネッサンス」
【とき】11月9日(土)14:00〜15:20
【会場】映像ホール・シネラ
【パネリスト】ホ・ジノ氏(映画監督)、キム・ヒョンソクさん(釜山フィルムコミッション・スタジオマネージャー)、石坂健治氏(国際交流基金アジアセンター専門員)

◎シンポジウムの入場料は、当日15:30からの「8月のクリスマス」観覧料に含まれます



◆ 福岡アジア美術館
  アジアの美術を専門的に展示すると同時に、美術館間の交流やスタッフの交換、市民交流イベントなどを手掛けて、開かれた美術館というイメージが強いのが、ここです。アジアの窓口というキャッチフレーズの福岡市ならではの館。館内にはカフェやおしゃれなエイジアングッズを売るショップもあるので、いつ行っても楽しいかも。もちろん、韓国のアーティスト作品の展示やワークショップなどもたびたび行われているので要チェック!詳しくはホームページを。

《住所》福岡市博多区下川端町3-1
《開館時間》10:00〜20:00(入場は19:30まで)
《休館日》水曜日および12月25日〜1月1日
《電話》092(263)1100
《ホームページ》http://faam.city.fukuoka.jp

★お知らせ
●とってもビビンバな、都市の日常。
「韓国大衆文化展」開催
■期間:11月21日(木)〜2003年2月2日(日)
■観覧料:一般800円、高大生500円、小中生無料
■内容
現代韓国の都市文化を本格的に紹介する展覧会。主な出品物はテレビ映像(ドラマ、ニュース、音楽番組、政府広報、ドキュメンタリーなど)や街の看板、工事サイン、ファッションなど韓国の“いま”を感じられるものばかり。韓国の街にいる気分になれるかも。逆に、旅行などで行った時にはまじまじと見ることのなかった標識や看板など、今回はじっくり観察できそう。韓国人の深層心理や好みのデザインまで読みとることもできるかな?
詳しくはホームページで。



◆ 佐賀県立名護屋城博物館
  今から約400年前、朝鮮半島侵略をもくろんだ豊臣秀吉が、出兵基地として築いた名護屋城の跡地にある博物館。この文禄・慶長の役(壬辰・丁酉倭乱:1592〜98年)の時代は、それまでの日本と朝鮮半島との長い交流の歴史を一時中断させた不幸な歴史です。
この博物館は、現在、国の特別史跡に指定されている「名護屋城跡並びに陣跡」の保存整備事業の中核であって、過去の史実への反省の上に立って、日本と朝鮮半島との交流の歴史を調査、研究、展示紹介し、これからの友好と交流を推し進めようとしています。

◆常設展示:日本列島と朝鮮半島との交流史

《開館時間》9:00〜17:00(入館は16:30まで) ※月曜、年末年始は休館
《住所》佐賀県東松浦郡鎮西町大字名護屋1931-3
《電話》0955(82)4905
《ホームページ》http://www.pref.saga.jp/kyouiku/nagoya/nagoyaindex.htm

★お知らせ
●「2002年特別企画展 海洋文化のクロスロード〜済州道の歴史と風土〜」開催

済州道は原始・古代から中国大陸や日本列島との交流拠点であり、独特な風俗・伝統をもつ海の文化が見られる地域。その豊かな自然、伝統と神話、独特の海の文化にスポットをあながら、歴史や風土および日本列島との交流の歴史を紹介する特別企画展です。

【とき】11月10日(日)まで 9:00〜17:00
【料金】おとな320円(270円)、大学生210円(160円)、高校生以下および障害者は無料 ※( )内は20名以上の団体料金






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