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晩秋の11月に太宰府天満宮で行われる、毎年恒例の、また祭神道真公御神忌一千百年大祭の催しです。 |
| ◆ 大菊花展 |
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11月1日(金)〜23日(祝) この時期に天満宮の境内にはさわやかな菊の薫りが漂います。福岡、佐賀、長崎、熊本などの愛好家“秋芳会”の方々が、一年間、精魂込めて育てた大輪、小輪、いろんな菊の力作2,000鉢余りが、本殿を始め、回廊、天神広場に展示されます。 とくに今年は、御神忌一千百年大祭を記念して、参道の突き当たり、境内入り口にある「延寿王院」の前に豪華な菊花モニュメントが飾られます。 |
| ◆ 残菊の宴 |
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菅原道真公は、春の梅とともに秋の菊をこよなく愛されました。とくに晩秋の残菊を好まれ、優れた漢詩をたくさん遺しています。その道真公のお心を偲んで、「残菊の宴」が催されます。九州に住む書道家が平安時代の装束で筆を揮うお祭りです。 「大菊花展」「残菊の宴」の詳細はこちら |
| ◆ 七五三まつり |
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11月1日(金)〜30日(土) 午前8時頃から日没頃まで、随時 11月一杯、本殿で祈願祭を執り行なっています。男の子は三歳と五歳、女の子は三歳と七歳になった年祝いのお祭りで、お子達の健やかな成長をお祈りします。本来は数え年のお祝いですが、最近は満年令で祝う方も多くなってきました。 また11月15日がこのお祭りの日ですが、この日にこだわらずにご都合のよい日にご参拝くださいと、天満宮では云っています。 |
| ◆ 奉献銘酒展 |
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11月9日(土)〜17日(日) 毎日午前10時から午後4時まで 神を祭る神事には、お酒はなくてはならないものです。お参りをする人々は神さまに供えられたご神酒をいただき、御威徳を賜っているのです。 そこで天満宮では、福岡県酒造組合の協力で集めた福岡県内の銘酒の数々を御神前にお供えするとともに、天神広場の絵馬堂で、これらの銘酒を展示し、また試飲、即売する催しを開きます。 |
| ◆ 童謡コンサート |
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11月23日(祝) 午後1時30分 午前10時から本殿で、今年収穫した穀物を神さまにお供えして感謝する恒例の新嘗祭(にいなめのまつり)が執り行なわれますが、午後は1時半から社務所二階の余香殿で、心なごむ楽しい童謡コンサートが開かれます。 入場は無料です。 出演は地元、太宰府市観世音寺区に住み、合唱サークル活動を主宰しておられる岩崎記代子さん。曲目は“里の秋”“故郷”“紅葉”“芭蕉布”“母さんの歌”“四季の歌”など、懐かしい歌ばかりです。 さらに加えて、岩崎さんがご自分でお作りになった新曲“観世音寺の鐘”が初演されます。なお、観世音寺の鐘はいまから1,300年余り前に造られた日本最古の梵鐘で、国宝です。 |
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