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| お盆過ぎにやっと炎天の夏がきた今年は、残暑がずっと続くのでしょうか。それとも秋雨前線が居すわるのでしょうか。それでも秋の気配は日増しに深まって行きます。太宰府天満宮からの9月のたよりです。 |
| ◆ 神幸式大祭お注連立て(おしめたて) | |
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9月1日(日) 午前9時〜 (天神広場集合) 天満宮三大祭りの一つ、神幸式大祭の幕開けの行事です。 8月17日(日)に奉製した3本の注連縄を、神職や氏子の方々が捧持して、お神輿(みこし)が一晩お泊りになるお旅所(たびしょ)の榎社まで運びます。 そこで、天満宮に対する“一の注連縄”、天拝山に対する“ニの注連縄”、榎社に対する“三の注連縄”の3本を立てます。 榎社にこの3本の注連縄が立ちますと、今年も秋がきた・・の思いがします。 |
| ◆ 太宰府天神おもしろ市 | |
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9月6日(土)〜9月7日(日) 境内天神広場で繰り広げられる青空市場です。地元を中心に近県から、約100店が立ち並びます。骨董、古着、農産物、手作りの品など、珍品や掘り出し物が楽しみです。 例えば 板に憩うと書いて“ばんや”と呼ばせる渋好みのお店。“お客さんに喜んでもらうのが一番。なるべく面白いものを持ってくるようにしています”とのこと。 インディアンジュエリー、なかでもシルバーのアクセサリーが溢れるように並んでいます。ひときわ目を引く個性的なお店です。 自家製の野菜で作った漬物を売っています。種類も豊富で、試食もできます。 鉄腕アトム、ウルトラマン、ブリキの電車などなど、懐かしいおもちゃがいっぱいのお店です。時間が止まったような思いが陳列棚から滲みだしてきます。 |
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| ◆ 筆塚祭 | |
筆塚
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9月7日(日) 午前10時30分 ご祭神菅原道真公は、空海、小野東風とともに書の三聖の一人と称えられ、書道の神様として崇められています。 本殿の裏に筆塚が建っています。筆塚祭では、この前に祭壇が備えられ、ここに使い終わった古い筆をお供えして、感謝と書道上達の祈願が執り行われるのです。 この後で供えられた古い筆は、筆塚に納められます。 どなたでも参列ができます。 またこの日には、午前9時30分から本殿で、七夕揮ごう大会(8月1〜3日)各学年特選1席(文部科学大臣賞受賞)の方の神前席上揮ごう奉納があり、筆塚祭が終わった後、午前11時から、社務所余香殿で受賞者の表彰式が行われます。 |
| ◆ 神幸式大祭(どんかんまつり) | |
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9月21日(日)〜9月25日(木) 平安の昔から続く、往古の伝統を継承する大祭です。福岡県無形民俗文化財に指定されています。 ご祭神道真公のご神徳を仰ぎ、ご神慮をお慰めいたします。 〔行程〕 21日(日)午後3時 神幸式大祭始祭 〔本殿〕 22日(月)午後7時 遷御祭 並びに出御祭 〔本殿〕 午後8時 お下りの儀 〔本殿より榎社へ〕 午後10時 榎社行宮御着 献饌祭 〔榎社〕 23日(火) 出御の前に倭舞(やまとまい)奏上 〔榎社〕 午後2時30分 行宮出御祭 〔榎社〕 午後3時 お上りの儀 〔榎社より浮殿へ〕 竹曲(たけのはやし)奏上 〔浮殿〕 午後5時30分 浮殿御着 献饌祭 〔浮殿〕 午後6時頃 本殿へお移りの儀 〔浮殿より本殿へ〕 竹曲(たけのはやし)奏上 〔本殿前〕 午後7時 本殿還御祭 〔本殿〕 24日(水)午前11時 献饌祭 〔本殿〕 25日(木)午前11時 秋季例大祭 〔本殿〕 午後8時 千灯明 〔太鼓橋、心字池〕 |
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| ◆ 抜穂祭(ぬいぼさい) | |
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9月28日(日) 午前9時30分 観世音寺横の天満宮斎田で行われます。宮司、作長が稲穂(うるしね、もち米、赤米)を刈り採り、奉納する神事です。 5月1日の播種斎で種籾を蒔き、6月14日の御田植祭で苗を植えて、大切に育てました。 この神事の後、巫女、氏子会や観世音寺区の方々、子供会の奉仕で、斎田の稲が刈り採られます。 神幸式大祭、抜穂祭の詳細はこちら。 |
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