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今年は例年になく暖かいが多くて、2月には飛梅を始め、神苑や境内の梅はみごろになります。例年通り2月は、梅見と入試合格・学業祈願と、一年で一番賑やかな時です。 太宰府天満宮からの春が立つ2月のたよりです。 飛梅、梅見、学業祈願はこちら。 梅だよりはこちら。 |
| ◆ 節分厄除祈願大祭 |
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1月26日(土)〜2月3日(日) 数え年で男性は25、42、61才、女性は19、33、37、61才が大厄、その前年が前厄、その後年が後厄といわれています。身体のうえでも、仕事もうえでも大切な時期で、用心が必要な年ごろということでしょう。 それでこの厄除けの祈願祭が随時、本殿で行われていますが、とくに節分前後のこの期間中は大祭として行い、白酒、甘酒が無料で振舞われます。 |
| ◆ 節分祭、豆まき神事 |
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2月3日(日) 3日は、立春を翌日に控えた節分の日です。午前10時半から本殿で、節分祭が執り行なわれます。 その後で、午前11時と午後2時の2回、楼門前の天神広場で、豆まき神事が行われます。赤鬼、青鬼、福娘が登場して“福は内、鬼は外”と唱えながら豆をまき、邪気、邪霊を祓う賑やかな神事です。 「福豆」を受けて福を授かる参拝の人々で賑わいます。 |
| ◆ 祈年祭(きねんさい) |
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2月17日(日) 午前11時 本殿で行われます。「としごいのまつり」とも云われます。「とし」は年とともに稲の意味もあり、年の初めに穀物の豊作と国家の安泰を祈るお祭りです。 なおこの祭りは、伊勢神宮をはじめとして全国の神社で、2月17日、またはその前後に執り行ないます。 |
| ◆ 池坊献華祭 |
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2月17日(日) 午前10時 午前9時半に、西鉄太宰府駅前から稚児さんともどもの艶やかな行列が参道を進み、10時から本殿で、池坊本部の方の「献華の儀」が古式に則って奉納されます。 また、この日をなかにして、15日(金)から19日(火)まで、回廊では池坊の方々の奉納華展が開かれ、400点に及ぶ立華、生花、自由花の作品が展示されます。 |
| ◆ 2月の催し |
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梅の盆栽市 1月26日(土)〜2月25日(月) 天神さまはこよなく梅を愛されました。飛梅、境内の梅の開花に合わせて、境内の広場で、梅の盆栽をたくさん展示し、販売します。 青少年のための音楽会 2月3日(日)午前9時から 太宰府顕彰会主催。福岡市の福岡サンパレスを会場にして開かれます。第32回です。筑紫、福岡地区の小学生の合唱や吹奏楽が披露されます。 梅まつり短歌大会 2月3日(日) 正午締切で、当日席題1首を集める短歌大会です。天満宮文華殿で開かれ、優秀作品は表彰されます。天満宮の主催の“梅まつり”の一つです。 梅まつり俳句大会 2月10日(日) 午後1時締切で、嘱目3句を集める俳句大会です。天満宮余香殿で開かれ、優秀作品は表彰されます。天満宮の主催の“梅まつり”の一つです。 天神旗少年剣道大会 2月17日(日)午前9時から 太宰府顕彰会主催で、筑紫台高校体育館で開催されます。第32回大会で、県内の小学生のみなさんが日頃の剣道の成果を競います。 |
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