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| お盆を過ぎてもきびしい残暑が続きましたが、それでも風の涼しさ、空の青さなどに、少しづつ秋の気配が感じられるようになりました。日増しに秋が深まって行きます。太宰府天満宮からの9月のたよりです。 |
| ◆ 神幸式大祭お注連立て(おしめたて) | |
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9月1日(金) 午前9時〜 (天神広場集合〜榎社) 天満宮三大祭りの一つ、神幸式大祭の幕開けの行事です。 8月20日(日)に奉製した3本の注連縄を、神職や氏子の方々が捧持して、お神輿(みこし)が一晩お泊りになるお旅所(たびしょ)の榎社まで運びます。 そこで、天満宮に対する“一の注連縄”、天拝山に対する“ニの注連縄”、榎社に対する“三の注連縄”の3本を立てます。 榎社にこの3本の注連縄が立ちますと、今年も秋がきた・・の思いが深まります。 |
| ◆ 太宰府天神おもしろ市 | |
テントにいろんなお店が並びます
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9月2日(土)〜9月3日(日) 境内天神広場で繰り広げられる青空市場です。地元を中心に近県から、約100店が立ち並びます。骨董、古着、農産物、手作りの品など、珍品や掘り出し物が楽しみです。 例えば 板に憩うと書いて“ばんや”と呼ばせる渋好みのお店。“お客さんに喜んでもらうのが一番。なるべく面白いものを持ってくるようにしています”とのこと。 インディアンジュエリー、なかでもシルバーのアクセサリーが溢れるように並んでいます。ひときわ目を引く個性的なお店です。 自家製の野菜で作った漬物を売っています。種類も豊富で、試食もできます。 鉄腕アトム、ウルトラマン、ブリキの電車などなど、懐かしいおもちゃがいっぱいのお店です。時間が止まったような思いが陳列棚から滲みだしてきます。 詳しくはこちら。 |
| ◆ 筆塚祭 と七夕揮毫大会特別神前揮毫と表彰式 | |
筆塚
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*筆塚祭 9月10日(日) 午前10時30分 ご祭神菅原道真公は、空海、小野東風とともに書の三聖の一人と称えられ、書道の神様として崇められています。 本殿の裏に筆塚が建っています。筆塚祭では、この前に祭壇が備えられ、ここに使い終わった古い筆をお供えして、感謝と書道上達の祈願が執り行われるのです。 この後で供えられた古い筆は、筆塚に納められます。 どなたでも参列ができます。 *七夕揮毫会特別神前揮毫 9月10日(日) 午前9時30分 本殿で、七夕揮毫大会(8月1〜3日)各学年特選1席(文部科学大臣賞受賞)の方の神前席上揮毫奉納があります。 *表彰式 9月10日(日) 午前11時 筆塚祭が終わった後、社務所余香殿で受賞者の表彰式が行われます。 揮毫大会の詳細はこちら *作品展示 8月20日(日)〜9月10日(日) 揮毫大会応募の授賞作品をはじめ優秀作品が楼門回廊に展示されています。 |
| ◆ 神幸式大祭(どんかんまつり) | |
お神輿のお上がり
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9月21日(木)〜9月25日(月) 平安の昔から続く、往古の伝統を継承する大祭です。福岡県無形民俗文化財に指定されています。 ご祭神道真公のご神徳を仰ぎ、ご神慮をお慰めいたします。 〔日程・行程〕 21日(木)午後3時 神幸式大祭始祭 〔本殿〕 22日(金)午後7時 遷御祭 並びに出御祭 〔本殿〕 午後8時 お下りの儀 〔本殿より榎社へ〕 午後10時 榎社行宮御着 献饌祭 〔榎社〕 23日(土) 出御の前に倭舞(やまとまい)奏上 〔榎社〕 午後3時 行宮出御祭 〔榎社〕 午後3時30分 お上りの儀 〔榎社より浮殿へ〕 午後6時 浮殿御着 献饌祭 〔浮殿〕 竹曲(たけのはやし)奏上 〔浮殿〕 午後6時30分 本殿へお移りの儀 〔浮殿より本殿へ〕 午後7時 本殿還御祭 〔本殿〕 竹曲(たけのはやし)奏上 〔本殿〕 24日(日)午後7時 献饌祭 〔本殿〕 25日(月)午前11時 秋季例大祭 〔本殿〕 午後8時 千灯明 〔太鼓橋、心字池〕 詳しくはこちら。 |
| ◆ 齋田抜穂祭(さいでんぬいぼさい) | |
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9月30日(土) 午前10時 観世音寺横の天満宮斎田で行われます。宮司、作長が石刃で稲穂(うるしね、もち米、赤米)を刈り採り、神前にお供えする神事です。 5月1日の播種祭で種籾を播き、6月17日の御田植祭で苗を植えて、大事に育ててきました。 この神事の後で、菅笠(すげかさ)にもんぺ姿の巫女や、氏子会、観世音寺区会、子供会など、約400名の方々のご奉仕で、稲が鎌で刈り採られます。 ここで穫れたお米は最初に、稔りをすべての神々に感謝する11月23日の新嘗祭(にいなめのまつり)の折に本殿ご神前に供えられ、その後は度々の祭典のお供えのお役に立つということです。 |
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