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「太宰府館」イベント情報

天満宮参道、一の鳥居前から左、小鳥居小路に入るとすぐ右側が「太宰府館」です。平成16年(2004年)10月1日(金)に開館しました。

ここは、太宰府にお出でになった方々と太宰府市民との交流プラザです。それに太宰府周辺の観光や産業のまるごと情報基地。太宰府のあれこれが溢れています。

太宰府館で繰り広げられるいろいろなイベントを、館内ご案内、観光プログラムと一緒に、ご紹介してみましょう。

◆ 盛り沢山なイベント(09年1月)
 
■まほろばホール■

*岩崎記代子コンサート「初演」 

  1月8日(木) 13時30分〜

  1部: みんなでうたいましょう! “お正月のうた” ウクレレ演奏あり。
  2部: CDフィフスアルバム「博多をうたう」
      唄:岩崎記代子 ピアノ: 緒方由美子
    
  参加費: 1,000円 お年玉付き抽選あり  問合せ: 岩崎記代子音楽事務所(092−923−7881)

■2階ギャラリー■

*メッセージが書ける創作「つづり雛」展

  1月20日(火)〜1月27日(火) 10時〜18時(初日12時〜、最終日16時30分まで)

  木工の「ころころ雛」や暮らしの器、主婦が作った小物雑貨も展示します。

  入場無料  問合せ: 松本久美子(092−571-6134)
  
■2階体験教室■

*フローラルアート体験教室

  1月6日(火) 1月23日(金) 10時30分〜16時30分の間

  アクリル絵具で小物に花の絵を描きます。

  参加費: 2,500円(材料費込み) 事前申込み要  問合せ: 山本むつみ(090―4772―2198)

*自分で書いたエッセイを英訳体験

  1月12日(月) 13時〜14時

  英訳してみると新しい発見があって楽しいですよ。英語的な日本語エッセイを書いてみましょう。

  参加費: 500円  事前申込み要  問合せ: 北橋雅子(092−925−3502)
                        
*箱型立体万華鏡作り方教室

  1月18日(日) 13時〜17時の間
  
  誰でも簡単に作れます。のぞくと不思議な世界が広がります。

  参加費: 1,000円 (材料費込) 事前申込不要  問合せ: 斉藤豊明(092ー923ー7893)  

*和紙ちぎり絵体験教室

  1月22日(木)2月5日(木) 10時〜12時

  和紙をちぎって、誰でも楽しく貼れ、完成した作品にいやされます。ぜひこの機会に体験してみませんか。
  
  必要なもの: のり、お手拭、鉛筆

  参加費: 1,000円 (材料費込) 事前申込み要 問合せ: 赤司克子(092−925-0045)

■体験プログラム■  問合せ: 太宰府市観光・産業課(092―928―3938) 

*木うそ絵付け体験

  1月11日(日) 11時〜15時の間 (2階体験工房)

  太宰府の民芸品の木うそに自分で絵付けをしてみませんか。

  インストラクター: 太宰府木うそ保存会

  参加費: 1,000円  事前申込み不要 次回は2月8日(日)

*万葉歌碑めぐり
 
  1月18日(日) 集合 13時 (13時30分出発)

  梅の開花を待ちながら「梅花の宴」の歌をうたいましょう。

  コース: 太宰府館ー太宰府市役所―大宰府政庁跡 (現地解散)

  インストラクター: 大宰府万葉会

  参加費: 300円  次回2月は「梅花の宴」開催のため、お休みします。 

<■お稽古(自主サークル 仲間募集)■(詳細は「問い合せ先」にご連絡ください)

*池坊教室

  月2回・火曜日 10時30分 11時30分
  問い合せ先: 佐藤(092―596―7218)
  
*栄美会〜舞踊教室〜
  
  月3回・火曜日 14時〜16時
  問い合せ先: 智賀(080―3953―1518)

*岩崎記代子のウクレレ教室

  月2回・金曜日 10時〜12時
  問い合せ先: 岩崎(092‐923‐7881)

*和のスクール〜長唄、三味線教室〜

  月3回・土曜日 10時30分〜12時30分
  問い合せ先: 飛永(090‐8393‐5084)

*藤本流三味線 秀西都会
 
  月3回・土曜日 13時〜16時
  問い合せ先: 江口(092‐922‐1950)

*自分流「はがき絵」教室

  月2回・曜日不定 13時〜18時の間
  問い合せ先: 宮本(090-7446-1454)

*手描き染め教室

  月1回・月曜日 10時〜12時 13時〜15時
  問い合せ先: 新原(0798-63-0012)

*オフルームビーズ アクセサリー教室
 
  月2回・月曜日 10時〜12時
  問い合せ先: 渡辺(092ー921ー5707) 
  
*まほろばマンドリン教室

  月2回・日曜日 10時〜12時
  問い合せ先: 杉山(092―921―4291)

*童謡・唱歌教室 赤い鳥 太宰府館

  月2回・火曜日 10時〜12時
  問い合せ先: 岩崎(092―923―7881)

*子供書道教室
  
  月4回・火曜日 16時〜17時45分
  問い合せ先: 大野(0943ー42ー2811)

*ふしぎな花倶楽部 押花教室

  月2回・木曜日 10時〜12時
  問い合せ先: 渡邉(092―921―5707)

*弦楽アンサンブル「アンダンテ」

  月2回・金、日曜日 13時〜15時
  問い合せ先: 村上(092―922―3948)

*梅后流江戸芸 かっぽれ踊り

  月3回・金曜日 14時〜16時
  問い合せ先: なずか(090―5482―4020)

*太宰府木鶏倶楽部 月刊「致知」読書会

  月1回・日曜日 13時30分〜15時30分
  問い合せ先: 堀(080―5264―1109)

*日本の美・色をめぐる教室

  月1回・木曜 11時〜14時30分
  問い合せ先: 河村(080-5202−4135)


三味線ライブ(3階まほろばホール)

絵画展(2階ギャラリー)

お稽古の開かれる和室(2階)
◆ 「太宰府館」のご案内
 
 古都太宰府に相応しい瓦屋根の3階建て、木の床で温かみと穏やかな趣が漂います。むずかしく云えば「太宰府市地域活性化複合施設」です。

 道路との間の屋外スペースはイベント広場です。野菜や魚介類の朝市や、フリーマーケットが開かれます。また往来の人たちへのストリートライブとしても利用されます。

 広いガラスのドアを入ると、1階はエントランスロビーです。

 右側には「物産コーナー」があります。ここでは、木うそなどの太宰府市内の特産品の展示、販売が行われます。
 またこのコーナーにはフリマボックスがあって市民の手づくり品を並べて展示、販売をします。

 奥には、太宰府市を2,500分の1に縮小、模型にして、神社やお寺、史跡地などの観光スポットを紹介するジオラマが設置されています。
 観光にお出での方々もこれで太宰府全体のイメージを持っていただけるようになっています。
 さらにここには「大宰府史跡解説員」がご説明に待機しています。

 2階は、ギャラリー、交流プラザと3室の体験工房、それに和室、会議室が並んでいます。

 ギャラリー、交流プラザは、市民、同好会や名のある方々に出展いただきます。
 体験工房では、木うその絵付け、梅ヶ枝餅、陶芸、わら細工などの体験をしていただけます。
 和室は茶道、囲碁や休憩にお使いいただきます。20人ほどが利用できます。
 また会議室は18人の会議ができる広さです。

 3階は、「まほろばホール」です。

 舞台、スクリーン付きで、講演会、式典、映画会、音楽・舞踊・演劇発表会、コンサートなど自由です。218人まで入れます。
 また座席は電動格納タイプですので、座席を取り外せば広いホールになり、持ち運び椅子(180人まで)とテーブルを並べて、パーティーや団体昼食会などができます。
 さらにホールは仕切りをして二部屋に分けられるようになっていて、中・小会議、展覧会などに使えます。


太宰府館

ジオラマ(1階エントランスロビー)

まほろばホール(3階)
◆ 観光の体験プログラム
 
 太宰府市観光課では古くてしかも新しい、奥ゆかしい太宰府を見つけていただけるように、この「太宰府館」を拠点にした“新観光プログラム”を用意しております。
 そのなかの「体験プログラム」のメニューをご紹介しましょう。

■まほろばの里での歌づくり■

 春は天満宮の梅の花(1月中旬〜2月末)、政庁跡のさくら(3月中旬〜4月上旬)、夏は天満宮の花菖蒲(6月)、秋は観世音寺の萩(9月〜10月)、光明禅寺の紅葉(11月)と、四季折々の天然の美にひたりながら短歌を詠み、楽しんでいただきます。

■万葉のうたを読み、うたう■

 太宰府は万葉のふるさとです。大伴旅人、山上憶良など、筑紫歌壇の人々が400首近い歌を万葉集に遺しています。これは万葉びとの歌と心に触れることができる催しです。

 まず太宰府館で、太宰府で詠まれた万葉の歌についてお話を聞きます。
それから市内に建っている万葉歌碑をめぐり、そのうたごころを聞き、みんなで朗詠します。

■木うその絵付け体験■
 
 太宰府に息づく祈りの物語。木うそとうそ替え神事を学び、太宰府の代表的な民芸品「木うそ」の絵付けを体験します。

■街角にあふれる歴史の郷の味■

 名物、梅ヶ枝餅の故事や成り立ちを学び、実際に梅ヶ枝餅づくりを体験します。

■「太宰府」を知ろう■

 1,300年前から約500年の間、飛鳥、奈良、平安時代に、太宰府は賑やかな、天下一の都会でした。市域の15%が史跡地で、いたる所に昔が偲ばれる遺跡があります。これは、古都大宰府を学ぶ催しです。

 まず太宰府館で、大宰府のなりたち、政治や外交の役割などについてのお話があります。
 その後で史跡を訪ねて廻ります。史跡地は、水城跡、筑前国分寺跡、大宰府政庁跡、観世音寺・戒壇院、光明禅寺、天満宮など。大宰府展示館、文化ふれあい館、九州歴史資料館もあります。コースはご希望で選んでいただけます。

 この「体験プログラム」の申し込み、その他の詳細は、こちら


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太宰府館アクセス

  〒818‐0117 太宰府市宰府三丁目2−3
  西鉄太宰府駅から徒歩3分。天満宮参道を上がり、一の鳥居前の四つ角を左に入ると右側すぐ(小鳥居小路)
  福岡空港、JR博多駅から地下鉄で天神駅乗り換え、西鉄福岡(天神)駅から西鉄大牟田線で西鉄太宰府下車
  九州自動車道太宰府I.C.から6km、筑紫野I.C.から5km
  駐車場について:一般利用の方の駐車場はありません。自家用車は周辺の駐車場をご利用ください。

ご案内

  開館は9時〜22時(18時以降ホールなどの利用がない場合は18時まで)
  休館日:毎週水曜日
  体験プログラム、イベントなどの詳細お問い合わせは、太宰府館へ TEL 092‐918‐8700 FAX 092‐918‐8701
  入場券、入場整理券は、太宰府館、市観光課、太宰府観光案内所、太宰府市社会福祉協議会、大宰府展示館に  用意しています。
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市民手作り品・フリマボックス(1階)

特産コーナー「木うそ」(1階)

イベント広場





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