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「B&B」は“Bed and Breakfast”のこと。朝食付き簡易宿泊施設の「ますやDong」が平成17年6月6日に開業します。場所は太宰府市國分2丁目、特別史跡「水城(みずき)跡」や史跡「国分寺跡」に近く、古代からの史跡をつなぐ「歴史の散歩道」沿いです。 太宰府は、天満宮参拝客が年間700万人を超えています。また市域の15%が史跡地で、80ヵ所以上の史跡があります。さらに今年の秋には九州国立博物館も開館します。 これからは、泊り込みでゆっくり天満宮と史跡、博物館を訪ねてみようという方々が増えることでしょうが、いままで太宰府にはお泊りどころが少なかっただけに、この「B&B ますやDong」は、これから、手軽で気楽な、しかも国際色豊かなお泊りどころとして、市内で貴重なところになることでしょう。 |
| ◆ 気楽で格安なお泊りどころです |
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ここはもと、市内の大学に通う学生さん達の寮でした。それを改装して開設しました。木造2階建て、部屋は和室10室、洋室15室。各室6畳間の広さです。 入り口を入ると、明るい陽射したっぷりのパティオがひろがり、その周りを1階、2階の部屋が囲んでいます。ダイニングルーム、バスルーム、トイレも並んでいて、ビジネスホテルとは違った木の香り豊かなアトホームの温かさが溢れています。 一人当たりの客室料金は和室、洋室ともに、朝食券付きで一人利用が4,500円、二人利用が4,000円、和室の三人利用が3,500円、洋室四人利用のドミトリーは朝食券別で3,000円と格安です。しかもいずれも税込みです。 またここから徒歩5分以内に、コンビニ、定食店、うどん屋、ラーメン屋、100円寿司があり、寝るだけで充分との環境が整っています。 |
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| ◆ 国際的な交流の場所にしたい |
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ここはただ格安というだけでなく、中央のパティオでいろんなイベントを開いてお客お互いの交流ができる場所にしようと考えています。 しかも、九州国立博物館開館に伴なって外国からも沢山なお客さんが見えますが、ここはその方々のお役にも立ちたいというのが基本的な考え方の一つです。 ですから宿泊は、日本人5割、外国人5割を想定しています。 そのために英語、中国語、ハングルのホームページの作成、空港でのフリー宿泊客の予約獲得、外国人旅客への太宰府観光情報の提供、口コミの広報など、英語、中国語に堪能なスタッフが、需要の掘り起こしをいろいろ考えています。 すでに館内には中国雲南・雲嶺珈琲(ウンナン・マウンテン・コーヒー)の店“カフェ ドン×2”があり、オリエンタルの雰囲気を醸しています。 日本のお客、外国のお客ともどもに、インターナショナルな交流を楽しめるところになることでしょう。 |
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| ◆ インターネットのフル活用 |
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個室にはコイン式のテレビがありますが、また無線LANによるインターネット接続も各室でできます。またダイニングルームにはパソコンが設置されていて、無料で利用できます。 また、すでに日本語、英語のホームページも公開されていて、宿泊の予約、メール交換がオンラインシステムで簡単にできるようになっています。 これからのIT化推進の時代に乗っかって、フルにインターネットを活用する態勢を整えようと目指しています。 それだけにとくに若い方々には手軽で身近に利用できるところになることでしょう。若い学生さん達のツアーなどもターゲットの一つにしています。 また外国からの申込みにも簡単に対応できて、外国人観光客が沢山みえることでしょう。 気軽に泊るだけの格安なお泊りどころ。それが太宰府にできました。これで泊りがけでゆっくり太宰府を楽しむことができるようになりました。そのキーポイントが、“B&B ますやDong”です。 ―――――――――――――――――――――――――――――――― ◆アクセス◆は、こちら。 |
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