

完戸 鷯
かんと りょう
(大宰府政庁跡にて) |
ご覧の通りのシニアです。二十代半ばに太宰府にきて半世紀になりました。1,300年昔、西の都、「大宰府政庁」があった広い特別史跡地域のど真ん中に住んでいます。天満宮は歩いて20分のところです。我が家を訪ねた方はどなたでも“公園のなかで暮らしている”といいます。
(財)古都大宰府保存協会が認定するボランティア「大宰府史跡解説員」の一人です。もう8年になりました。発掘調査などで次々に明らかになる史実を採り入れ活かした、日々新しい解説をするように努めています。また、ここに史跡を遺した先人達の「いのち」を今に蘇えらせ、太宰府にお見えになった方々の心に留めていただけるような、そして"太宰府にきてよかった"と思っていただけるような解説、ご案内をすることに、無上のよろこびを感じています。
なお、前職は企業技術普及営業マンでした。退職時に農業部門技術士の資格をとり文部科学省に登録しました。今もそちらのコンサルタントの仕事も併せてしています。 |

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