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| ここには太宰府観光のモデルをあげてみました。上の地図と照らし合わせてご覧ください。 |
| ■徒歩での所要時間 |
| ◆ | 太宰府天満宮−光明禅寺 | 5分 |
| ◆ | 太宰府天満宮−観世音寺、戒壇院 | 20分 |
| ◆ | 観世音寺、戒壇院−大宰府政庁跡、大宰府展示館 | 10分 |
| ◆ | 大宰府政庁跡−文化ふれあい館 | 15分 |
| ◆ | 文化ふれあい館−筑前国分寺 | 5分 |
| ◆ | 筑前国分寺−水城 | 20分 |
| ※これが「歴史の散歩道」に沿った順路です。 | ||
| ◆ | 大宰府政庁−榎寺 | 10分 |
| ◆ | また大野城には、西鉄太宰府駅から徒歩で1時間、政庁跡から40分の登山です。土塁、石垣、倉庫礎石はこの山頂にあります。なお乗用車でも登れます。太宰府駅から10分で山頂に着きます。 | |
| ■巡回時間で選ぶおすすめスポット |
| ◆ | 1時間コース |
| 太宰府天満宮をじっくりとご覧ください。 |
| ◆ | 2時間コース |
| 太宰府天満宮−光明禅寺をゆっくりご覧になれます。 |
| ◆ | 半日(3時間)コース |
| 太宰府天満宮、光明禅寺、観世音寺、戒壇院、大宰府政庁跡 |
| ◆ | 1日コース |
| 太宰府天満宮から水城まで徒歩で見所を一通り廻れます。 また乗用車なら、急げば半日で終わります。 |
| ■市営バス“まほろば号”をご利用ください |
太宰府では、ライトグリーンにキャラクターや梅の花を画き込んだバスが走っています。これが太宰府市営のコミュニティバス“まほろば号”です。座席数18席(乗車定員最大44人)の小型ですが、主な見所を通っていますので、このバスでの観光もお奨めの一つです。料金は2002(平成14)年1月1日から100円均一。300円で乗り放題の「一日フリー乗車券」も車内で売っています。四つの巡回路線があり、観世音寺、戒壇院、政庁跡(都府楼跡)大宰府展示館はどの路線も通りますが、天満宮、竈門(かまど)神社は「大佐野回り」「吉松回り」が便利で、筑前国分寺、水城(みずき)跡、文化ふれあい館は「国分回り」「水城回り」が通ります。所要時間は天満宮(西鉄太宰府駅前)から観世音寺まで10分、西端の水城跡まで25分程度です。 “まほろば号”の巡回路図、時刻表、正月三が日の順路変更の詳細は、下記のURLをご覧ください。リンクしています。 http://www.city.dazaifu.fukuoka.jp/topic/mahorobagou/mahorobagou_index.htm バスと徒歩とうまく組み合わせますと、4時間ほどで一通り回れます。 |
| できれば、ぜひゆっくりしたスケジュールで、「大宰府」を見つけていただきたいと思います。 ご覧になりたい場所を決めてご相談ください。巡回コースなどを組立ててお応えします。 |
| ■最寄のお泊り所 |
| その日は太宰府の近くに泊まろう、あるいは前の晩に一泊、翌日ゆっくり太宰府観光といったスケジュールはいかがでしょうか。近くにはつぎのようなお泊まり所があります。 それぞれリンクしていますので、ご覧になってください。 |
| ◆ | 国民年金保養センター「太宰府」 TEL(092)925-5801 |
| 西鉄太宰府駅から徒歩15分、車で5分。大野城への登山道路沿いです。 温泉が出ました。13年10月1日オープン。下記URLをご覧ください。 URL http://www.dazaifu-nhc.or.jp/ |
| 古代に大宰府政庁の官人が愛し「次田の湯」として万葉にも詠われ、今は福岡の奥座敷と云われている二日市温泉がすぐ近くです。 車で西鉄二日市駅から10分、JR二日市駅から5分、バスもあります。 |
| ◆ | 大丸別荘 TEL(092)924-3939 |
| フルムーン向きの落ち着いた雰囲気の老舗旅館です。 URL http://www.yoiyado.com/daimaru-heian.htm |
| ◆ | 大観荘 TEL(092)922-3236 |
| お独りは勿論、クラス会、OB会など団体もOKで、一泊後、ここのマイクロバスでの団体観光もよく見うけます。 URL http://www.daikanso.co.jp/ |
| 他に・・・ | |
| ◆扇屋旅館 TEL(092)922−2259 ◆清泉閣 TEL(092)922−2405 |
◆玉泉館 TEL(092)922−2331 ◆松原旅館 TEL(092)922−3073 |
| など。 | |
…お問合せはこちら…
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