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田主丸河童伝説


川のシンボルでもある河童。河童と出会うことはことは川の人の関係をみつめることでもあります。筑後川は、豊かな実りをもたらす反面、一夜にして川底の流れが変わるあばれ川でもあり、江戸時代(1600年頃)には年間32回も洪水がおこった年もあったそうです。人々は神業と考えて水神様を祀って安全を祈り、それが「河童」信仰へと伝わったと言われています。

◆ 駅まで河童です。
  昭和28年の水害の時に安全を祈って作られた橋口橋の28河童にはじまり、JR田主丸駅は駅舎が河童のイメージで作られています。その他にも田主丸に河童は330体もあります。それぞれにいわれをたどりながら、河童めぐりを楽しめます。

河童の駅

河童1

河童2





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