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浮羽の歴史めぐり



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◆ くど造り
平川邸はごく最近まで使われていた 「くどつくり民家」
浮羽町の田篭(たごもり)地区にある平川邸は、台所と母屋を土間で結び会わせた「くど造り」という九州独特の民家です。19世紀頃の建築で昭和48年に福岡県の民家ではじめて国定指定の重要文化財となりました。
くど造りとは屋根の形が「くど」(かまど)に似ていることからそう呼ばれ、災害の絶えるため複雑に造られています。





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