|
|
◆入浴の形 温泉には共同浴場、露天風呂、旅館の内湯、家族風呂、混浴など入浴する浴室の形により分類される形式があります。それぞれ特色があるので説明しましょう。
|
||||||||||||||||||||
◆温泉入場 入り口にある下駄箱に靴を入れる。 (100円のコインが必要なこともある) (あまり高価な靴だと盗難にあうことがある) 料金所で料金を支払う。 (窓口に人がいてもなぜか入湯券販売機をおいてあることが多い) (貴重品は入り口にある人に預けるか、貴重品ロッカーを使用する。このロッカー使用料は100円硬貨を入れて使用することが多い) (自動販売機の場合ほとんどは1000円札なら使用できるので、100円硬貨または1000円札を忘れない) |
◆脱衣所の使い方
|
◆温泉の入り方
|
◆湯船べからず集 ◎急に熱い風呂に入らない。入るときは、まず足に湯をかけ、手に湯をかけ、体に湯をかけてゆっくり体を湯の温度になじませてから、湯に入ること。 ◎入浴時間は、初めは3分ないし10分程度。(慣れたら延長してもよい) ◎入浴中は、動き回らず静かに。(運動浴を除く) ◎タオルは絶対湯につけない。体に巻くのは絶対慎むべし。タオルを持ち歩きたかったら、湯船周辺の湯があたらない所にタオルを置いて入るか、タオルをたたんで頭の上に乗せて湯船に入りましょう。◎湯船内では、大小便をしない。 ◎湯船につかりながら髪や体を洗わない。 ◎酒を飲んだあとまたは、湯船に入りながら酒を飲まない。 ◎食事の直前、直後の入浴は避ける。 |
◆入浴後 入浴後は、身体についた温泉成分が体に効くので水などで洗い流さない。ただし、湯ただれを起こしやすい人は真水で身体を洗うか、温泉成分をふき取る。 入浴後は湯冷めに注意して一定時間の静かにしましょう。ただし、汗が出るようだったら暑かったら扇風機に風にあたり体を冷やし汗が出るのをとめる必要はあります。 |
◆療養での注意事項 最初の入浴回数は、1日1回程度、その後は1日2〜3回まで。2〜3週間の利用。 気分が悪くなったら、入浴回数を減らすか、入浴を中止する。 |
…お問合せはこちら…
|