福岡県のコンシェルジェ

古賀 桃子
福岡生まれの福岡育ちで、生粋(?)の「博多っ子」。
大学時代より自治体・ボランティア団体・企業等に出かけながらの、フィールドワークを主とした社会研究に従事。
2000年3月、同大学院を修了し、学生時代からボランティアスタッフとして活動していた「博多部まちづくり協議会」と「NPOふくおか」という2つのNPOに、専従スタッフとして就職。NPOを支える「NPOふくおか」と、地域を支える「博多部まちづくり協議会」の活動を通じ、市民主体の情報交流の必要性と、その発展可能性を痛感している今日この頃。
趣味は、NPO活動(というと、かっこよすぎる?!)の他、美術館めぐり、やきもの鑑賞、釣り、旅行、奇妙な兎グッズ収集、まち歩き、など。 最近は、人やまちの写真を取ることに面白さを感じ、カメラ屋の店頭で、立派な一眼レフカメラを見てはため息をついています。 福岡を愛し、九州を愛し、人との出会いを大切にしながら生きていきたいです!


吉富 まゆみ
大学は九州を出る!と決めていたのになぜか長崎の大学で建築学科に入学。
4年時に知り合った大学周辺に住む方々とひょんなきっかけで長崎水族館の保存を考える会を発足しそこでフリーマーケットを開催。今でも、休日になると時々参加している。
卒業後、99年より設計機構ワークスで働きはじめ、現在に至る。
大きな変化にある建築とまちづくりのソフトな面がうまく噛み合った建築空間を高齢者の増える住宅地でできたらと思っている。
趣味、ライブに行くこと。読書。華道。音楽を聞きながらの掃除。ジムで汗を流すこと。旅行。 いつも、偶然のきっかけやめぐり合わせで、多くの人と知り合え、興味深い話や活動に参加させてもらえる事が何よりも楽しいと感じる。


完戸 鷯
ご覧の通りのシニアです。二十代半ばに太宰府にきて半世紀になりました。1,300年昔、西の都、「大宰府政庁」があった広い特別史跡地域のど真ん中に住んでいます。天満宮は歩いて20分のところです。我が家を訪ねた方はどなたでも“公園のなかで暮らしている”といいます。
(財)古都大宰府保存協会が認定するボランティア「大宰府史跡解説員」の一人です。もう8年になりました。発掘調査などで次々に明らかになる史実を採り入れ活かした、日々新しい解説をするように努めています。また、ここに史跡を遺した先人達の「いのち」を今に蘇えらせ、太宰府にお見えになった方々の心に留めていただけるような、そして"太宰府にきてよかった"と思っていただけるような解説、ご案内をすることに、無上のよろこびを感じています。
なお、前職は企業技術普及営業マンでした。退職時に農業部門技術士の資格をとり文部科学省に登録しました。今もそちらのコンサルタントの仕事も併せてしています。


富松 香代
長崎市出身、長崎の路面電車の会社に11年程勤めた後、違うことがしたくて某飲料メーカーに転職。その後知り合った主人と結婚後久留米へ。98年後半より久留米在住。
2001年春まったく違う業種へ再就職。現在育児休暇中!保育園年少さんの男の子と2002年6月に生まれた女の子と楽しい久留米ライフを過ごしています。
とにかく家にじっとしていられない。上の子が8ヶ月の時は車で信州一周8日間、1歳半でイタリア10日間等々、『子連れ』だけどどこにでもいっちゃいます!
フットワークの軽さがウリの我が家です。


馬場 早智子
大好きなこどもに囲まれて、喜怒哀楽を共に過ごした41年、一緒に楽しんでくれたこども達は3,000人を越す。
そして第二の人生どう過ごす。その時、私に一番似合うのはこれだと飛び込んだのが観光ボランティアこども相手の仕事を多世代相手に変えただけ。
今、大好きな八女の語りべとなって、会話を楽しみ、八女のいい所のPRに務めている。こんな事の出来る健康に感謝しながら・・・


佐野 治(右)、小西 勇(左)
■小西 勇
関門海峡の歴史などに興味を抱き、観光ガイドボランティアの活動を始めました。
北九州の街や門司港レトロ・関門海峡の魅力について、「訪れる観光客の立場になって郷土の素晴らしさ・みどころを、まごころで伝えて生きたい」と燃えています。
街探検「ウオーキング」ツアー隊長もしています。
■佐野 治
現在、関門海峡でのガイド、車の旅と水彩画スケッチ、手づくり工房での講師、など楽しく生きています。
車が大好きで、イベントなども行っています。
”一生勉強一生青春”の気持で頑張ります。コンシェルジェ活動も楽しみにしています。



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