このコーナーでは、湯布院町内の風景やお祭りなどを季節を追ってご紹介していきたいと思います。
厳冬の由布

 ゆふいんの冬は厳しいです。 しんしんと降り積もる雪。町中がひっそりとした白銀の世界に包まれ、ゆっくりと時間が流れます。 そんな季節だからこそ、見ることのできないもう一つの『ゆふいん』を発見できるのです。 どうですか? 冬のゆふいんは・・・。

塚原甘酒まつり
 450年以上も前から伝わる塚原甘酒まつりは、神に五穀豊穣を感謝し、無病息災を祈願する祭りで、毎年12月11日に開かれます。この祭りの特徴は、すべて男性の手で行なわれるということ。 まず、祭り10日前に、その年の新米で甘酒を作ることから始まります。できあがった甘酒は、霧島神社 という神社を出て沿道の善男善女にひとくし振舞われます。その後の直会では、日頃お世話になっている女性をもてなすことから『かかあ天下祭り』とも呼ばれています。

ゆふいん 春
待ち遠しい春を少しだけご紹介いたします。
川土手と由布岳

『春』
川土手には桜と菜の花が咲きます。 お散歩にはおすすめのコースの一つ。 でも、時折吹く風がまだ肌寒いので、 薄手の上着をお忘れなく。
川土手に下りてみましょう

湖面に菜の花の影が映り、どこからか ミツバチが飛んできます。 そんな川土手でお弁当を広げて食べる。 気持ちがよくて結構おすすめのポイントですよ。
菜の花畑を探しに・・・

田植え前の田んぼでは、あちこちで菜の 花畑を目にすることができます。 毎年、少しづつですが、「菜の花畑」の数が増えています。 この「菜の花畑」ぶらりと探しに出掛けてみませんか・・・。
湯の嶽まつり

4月の第3土・日に開催されるこのお祭 りは万病を癒し、長寿を助けるといわれ るお薬師様と温泉に感謝する催しです
「ゆ」文字焼き

湯の嶽まつりの催しの中で行なわれる 「ゆ」文字焼き。 由布岳の東側の空を焦がします。



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