鹿児島の食べ物 〜アイテム別〜


 う〜〜〜ん、鹿児島の食べ物ですかぁ。難しいですねぇ。とりあえず、「これだけははずしちゃいかん!」という必須アイテムをご紹介いたしましょう。

白熊(しろくま)
 鹿児島で食べるカキ氷の王様です。みつは、練乳。果物(缶詰が多い)がたっぷり飾ってあって、みつ豆や餡蜜(あんみつ)が内部に埋もれています。お値段も、他のカキ氷より100円位高くなりますが、それ以上の価値があります。空港でお土産用にも売っていますが、是非、地元で召し上がってください。サイズも大きいので、ラブラブなお二人は一つ注文して半分コしてもグッド。
 お店によって内容物にかなり差があるのですが、最も正統な白熊は、鹿児島市随一の商店街"天文館"にある「むじゃき」という店のもの。
 鹿児島県人のほとんどが、この白熊は全国にある物だと思っている変り種です。

●天文館むじゃき
■住所:鹿児島市千日町5−8
■電話:099−222−6904
■営業時間:11:00〜22:00(日曜、第2・4土曜は10:00〜22:00、7・8月は10:00〜22:00)
■定休日:無休(10〜12月・2月は第3水曜休)
■交通手段:天文館電停を降りて県内唯一の映画館通りを抜けるころ、右手に立っている大きな白熊像が目印


さつま揚げ
 甘い、魚の味が強い、具の種類が豊富、歯ごたえがあるなど、お店によって特徴があります。試食をしてみてからのお買い上げをお勧めします。でも、どれもこれもおいしいんだなぁ。
 ただ、夏場はお土産にするには温度管理にご注意くださいませ。その場で召し上がらないのでしたら、真空パックがお勧め。また、箱入りなどは割高なので近しい方へのお土産なら小袋入りの方が量も多くなって喜ばれます。
 食べ方? これはもう、包丁を入れずに、「手で」つまんで、お醤油(しょうゆ)も何もつけずにまるかじりってのが最高の味でしょう。右手にさつま揚げ、左手にビール。わぁーーい!

さつまいも菓子あれこれ
・「さつまいもキャラメル」
お土産を配らないといけないけど予算がない・・という人には、これがお勧め。一箱100円也。
・「からいも飴」
さつまいもの飴です。舐めるものではなく、噛んで食べます。素朴で美味しいのですが、歯にひっつくので、虫歯の治療跡などすぐとれてしまって・・・。私もここ十年以上、恐ろしくて食べていません。歯に自信のある方は、どうぞ。
・「きんつば」
さつまいものきんつば。3種の芋で三色あります。甘すぎず、お茶菓子はもちろん、散策の非常食用に持って歩くのもいいかも。(って、鹿児島はジャングルじゃありません。念のため)
・「かるかん」
「俺だって食べたことあるぞ、かるかんのどこがさつまいもなんじゃ!」と怒らないでください。近年、鹿児島の伝統菓子かるかんに紫さつまいもの餡などを巻き込んだお菓子が出ていまして、味も上品、見た目もグッド。お世話になったあの方へ差し上げたい一品です。

・・・などなど、さつまいも関係の物はお土産に最適。
特に「さつまいもの館」は品揃え随一です。
■住所:鹿児島市東千石町6−28
■電話:099−239−4865
※「さつまいもの館・東京店」もあるようです(詳しくはサイトにて)
http://www.satsumaimonoyakata.com/





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