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「焼酎」と聞いて、どんなイメージをお持ちでしょうか? “安っぽい”“オヤジの飲み物”“臭い”etc.・・・。 そんなあなたに是非一度お試しいただきたいのが、鹿児島の焼酎です。 焼酎の名前が「ショウチュウ」という私たち大和撫子(やまとなでしこ)に発音しづらい音でなかったなら、もっと飲まれているのではないかしら・・・と常日頃思う私です。 焼酎をお勧めする理由 その(1)最近の焼酎は臭みがない。 その(2)「オヤジの飲み方」とされるお湯割りは、体と心をホンワカと温めてくれる。 その(3)翌日に残らない。 そして極めつけ、 その(4)翌日の化粧のノリがいい!!! こんないい物を持っていて飲まないなんて、日本人に生まれた幸運の20%くらい損をしていると思います。 そんな訳で、今回から少しずつ、私のお勧めの焼酎や話題の焼酎などを載せていきたいと思います。 |
| ◆ 海 |
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透明な青いビンに入っているので、一目でそれとわかります。サラリとしたのどごしで、とても飲みやすいです。 かく言う私も、居酒屋でマスターに「これ、飲みやすいよ」と勧められたのが始まり。他の焼酎よりもほんの少しばかり値もつきますが、まずはビンの美しさに、そして飲みやすさに「これが焼酎!?」と驚くは必定です。 |
| ◆ 森伊蔵 |
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このページを読み進める方は“幻の焼酎 森伊蔵”の名を一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。聞くところによると東京近辺では「店頭価格3万円」だとか、でないとか。大量生産せず、通常の販売ルートに乗らないので、鹿児島の酒販売店の店主さんでさえなかなか手に入れられない焼酎なのです。味はもちろん、飲みやすくそれでいて芳醇で素晴しい・・・らしいのですが、実は私も飲んだことがありません。入手はしたのですが、あまりの珍しさに、大事な人に差し上げてしまいました。 ・・・と、ここで終わっては地元を預かるコンシェルジェの名が廃ります。幻の焼酎の入手方法をお教えいたしますので、どうぞメモのご用意を。(笑) さて、その入手方法とは、ずばり「電話抽選」です。製造元「森伊蔵酒販」への申し込みなので、以下の手順で、正真正銘本物が正規価格で入手できます。 (1)毎月15日から25日までの間に、受付番号「099−239−1111」に電話をかける。 注)コンピュータによる自動受付で、24時間OKです。 注)こちらの電話番号が「非通知設定」になっていないことを確認してください。 かけた電話番号で抽選が確認されるので、「非通知」だと自動的に抹消されます。 (2)しばらく待つ。 注)この間、当月26日から月末までの間に、コンピュータで自動抽選が行われます。 (3)翌月、1日から14日までの間に、先にかけた電話から再び同じ番号にかける。 すると、コンピュータが「当選」「はずれ」を教えてくれる。 (4)当たったラッキーな方へは、2ヵ月後の15日から20日までに発送、引渡しが行われる・・・らしいです。 私は(3)で何度かはずれていますので、(4)の引渡しの手順についてはよくわかりません。すみません。 |
| そんなわけで、これからもおいしい焼酎、発掘していきたいと思います。m(_ _)m |
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