大分城址公園 周辺

城址公園は市の中心部、県庁や市役所に取り囲まれた所にあります。

大分駅から繁華街を抜けて、10分ぐらいです。

◆ 「大分城址公園」
  昔、このいったいは府内(フナイ)と呼ばれていました。
すぐそばに港があり、別名、別名荷揚(ニアゲ)城、又は白雉(ハクチ)城とも呼ばれました。 
白い壁が美しいお城だったようですが、今は堀や石垣、土塀、櫓2、櫓跡1などが当時の面影を残し、新しく建てられた文化会館とともに、城址公園となっています。

慶長2年(1597)、府内12万石の領主となった石田三成の妹婿福原直高によって築城が始まり、福原・早川・竹中・日根野・松平と城主が替わりましたが、最後の松平氏が一番長く、約200年間、明治4年(1871)に廃藩置県が行われるまで続きました。
◆ 「大手公園」
  城址公園と道をへだてて南側にある公園です。 
大手公園から続く遊歩公園には、歴史的に有名なキリシタン大名大友宗麟時代の少年使節団(ローマ教皇に謁見した伊東ドン・マンショ 13才)や、フランシスコ・ザビエル、ポルトガルの青年医師アルメイダの像や記念碑が数多くあります。 
その他、竹田市出身の彫刻家、朝倉文雄の彫刻なども飾られています。



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