祭り・イベント


◆おおいたファンタジー
大分夜景写真1 冬の時期の見所といえば、「おおいたファンタジー」でしょう。毎年年末から年始にかけて行われ、恒例行事になっています。今年は11月30日(金)〜1月3日(木)まで。駅前から昭和通りにかけてと、県庁横の遊歩公園(駅前から徒歩10分)がメイン会場で、美しく樹木や銅像などがライトアップされています。
 遊歩公園などは、家族や友人、恋人同士で散歩する姿がよく見られます。

大分夜景写真2 また、大分市から別府市へと繋がる、別大国道からの眺めもとてもロマンチックです。別府の夜景が一望できます。

◆大分七夕祭り
 毎年8月の上旬に大分市街中心部にて開催される、県内でも最大数の市民が参加する祭り。開催中は、駅前のガレリア竹町などの各商店街が、大きな短冊などの七夕飾りをつけ競い合っています。とってもきれいです。 中でも見所は、「府内戦紙(ふないぱっちん)」。勇壮な武者絵や昇龍などを題材にした山車が、JR大分駅前の中央通りを行進します。迫力があります。
 それから、約二千人の人々が参加する、「チキリンばやし」。夏祭りの鐘を「チリリ〜ン♪」と鳴らしながら踊っている様を見ると、踊りに加わりたくなってきます。
 また最終日には、大分川弁天大橋上流で納涼花火大会があります。

◆府内戦紙(ふないぱっちん)
 大分市の夏の風物詩として定着してきた、府内戦紙(ふないぱっちん)。
 府内戦紙は,8月の第1金曜日から3日間に渡って開催される、“大分七夕まつり”の中心的出し物。今年は初日である8月3日に行われました。
 そもそも府内戦紙は、1985年(昭和60年)に始まりました(詳しくは市町村関連のカテゴリーの大分市・府内戦紙のホームページをご覧下さいね)。最初は一基のみの出場でしたが、今年は20基が出場。勇壮な姿で,見物客を魅了しました。

 私と、一緒に行った母は、山車を担ぐ人々の熱気が伝わってきて興奮しました。またその色鮮やかな姿(写真1)は、とても楽しめました。

府内戦紙
(写真1)
造り物は武勇姿が多い。内部から照明で照らされ、闇夜にひときわ目立つ
・場所:大分市中心部 
・開催時期:毎年8月、第1金曜日




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