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冬の時期の見所といえば、「おおいたファンタジー」でしょう。毎年年末から年始にかけて行われ、恒例行事になっています。今年は11月30日(金)〜1月3日(木)まで。駅前から昭和通りにかけてと、県庁横の遊歩公園(駅前から徒歩10分)がメイン会場で、美しく樹木や銅像などがライトアップされています。遊歩公園などは、家族や友人、恋人同士で散歩する姿がよく見られます。 また、大分市から別府市へと繋がる、別大国道からの眺めもとてもロマンチックです。別府の夜景が一望できます。 |
それから、約二千人の人々が参加する、「チキリンばやし」。夏祭りの鐘を「チリリ〜ン♪」と鳴らしながら踊っている様を見ると、踊りに加わりたくなってきます。 また最終日には、大分川弁天大橋上流で納涼花火大会があります。 |
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| 大分市の夏の風物詩として定着してきた、府内戦紙(ふないぱっちん)。 府内戦紙は,8月の第1金曜日から3日間に渡って開催される、“大分七夕まつり”の中心的出し物。今年は初日である8月3日に行われました。 そもそも府内戦紙は、1985年(昭和60年)に始まりました(詳しくは市町村関連のカテゴリーの大分市・府内戦紙のホームページをご覧下さいね)。最初は一基のみの出場でしたが、今年は20基が出場。勇壮な姿で,見物客を魅了しました。 私と、一緒に行った母は、山車を担ぐ人々の熱気が伝わってきて興奮しました。またその色鮮やかな姿(写真1)は、とても楽しめました。 |
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| ・場所:大分市中心部 ・開催時期:毎年8月、第1金曜日 |
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