市内観光スポット


大分市内にてご宿泊するなら、楽しめるところをちょっと紹介します。

◆高崎山自然動物園
 大分市の西端、標高628mの高崎山には、現在約1,800頭のニホンザルが生息し、A,B,C 3つの群れに分かれて毎日寄せ場に現れます。
 見所としては、寄せ場での群れの交替タイム、おいものばら撒きタイム(写真1)でしょう。愉快なサル達の行動が見られます。といっても、あまりじっとサルの顔(目)を見てはいけません。サルが「にらんだな、このやろー」と戦闘体制に入ります(笑)。こんなサルの習性を、飼育員の方がおもしろおかしく説明してくださるので(写真2)、是非、行ってみてください。
  また、高崎山正面にあるレストハウスには、歴代のボスや写真が展示してあり、1階にはサルグッズや土産品等売ってあります。

・営業時間:午前8時30分〜午後5時
・入園料金:下記の通り
区分 一般入園料 団体入園料
    30〜99人 100〜199人 200人以上
大人 500円 460円 430円 400円
高校生 500円 430円 400円 360円
小中学生 250円 230円 210円 200円


・駐車場完備(普通車400台、バス50台駐車可)
・場所:大分市神崎(目安:大分駅より車で20分、別府駅よりバスで10分、国際観光港よりバスで15分)
南蛮ガラス館外観写真
(写真1)おいもに群がり
興奮するサル達


南蛮ガラス館内部写真
(写真2)説明してくれる
飼育員さん

◆エコ・エコプラザ http://www.econet21npo.or.jp/ecoplaza
 おしゃれなお店が集う、府内5番街の一角にあるエコ・エコプラザ。ここは、エコロジーとエコノミーに関する情報提供と活動を推進するための施設です。
 
施設内はコーナーごとに別れていてすごく見やすいです。
その中でもお勧めは、チャレンジコーナー。「衣・住」の各種環境配慮型商品が、展示・販売されています(写真1、2)。
 また再利用を目的としたリユーズコーナーには、衣料品,雑貨などが展示・販売されています(写真3)。試着室も用意されているので、その場で試着してみることができますよ!
 
スタッフの方のお話によると,近く,自転車で大分市内を見て回るコース等を案内した「エコマップ」の作成を考えていらっしゃるとか。これは地元市民である私も楽しみです。
エコ・エコプラザ写真1
(写真1)
伝統技法を用いて
作られたアクセサリー。
色使いなど、味わいがある
エコ・エコプラザ写真2
(写真2)
他にもアロマグッズ
などの商品がある
エコ・エコプラザ写真1
写真3)
館内のリユーズショップ

・開館時間:午前10時30分〜午後7時
・定休日:毎週水曜日(水曜が祝日の場合は翌日)、年末年始
・大分駅より徒歩7分
・住所:大分市府内町3丁目7番39号
・Tel:097-573-3770



◆ビッグアイ(大分スポーツ公園総合競技場)完成!
 来年5月31日より開幕するサッカーの祭典、「2002FIFAワールドカップ」。日本における開催地の一つである大分に、このほど試合会場となる"ビッグアイ"が完成しました。
 ビッグアイは、約4万3千人収容できる開閉式ドーム(写真1)。地上三階、地下二階からなる、サッカー・陸上兼用競技場です。このスタジアムを舞台に、選手の熱いプレーと観客の熱のこもった応援が繰り広げられることでしょう。
  大分でのワールドカップ戦は、来年6月10日、13日、16日、いずれもビッグアイで開催される予定です。
 なお、今年の5月26日には、大分トリニータVS京都パープルサンガ戦が予定されています。

ビッグアイ(大分スポーツ公園総合競技場)完成!
(写真1)
・場所:大分市大字松岡 横尾スポーツ公園内(目安:大分駅より車で約20分)
◆ビッグアイリポート
 最近コンフェデ杯(2002年W杯のプレ大会)の開催で、サッカーの熱戦が繰り広げられていました。本番では、ここ大分市にあるビッグアイでも試合が開催されます。 ビッグアイでは、5月30日〜6月2日の期間にオープンを記念して、県民内覧会が催されました。 ここでは、その様子をリポートします!
 6月2日、土曜日。この日の天気は晴れ。絶好の内覧会日和でしたo(^-^)o。
 右の写真は、ビッグアイに向かう途中、車内から撮ったものです。車であれば、市内から約20分といったところでしょうか。でもイベント当日には混み合うでしょうから、バスなどを利用した方が良いでしょう(5月27日より運行中)。
 そしていよいよビッグアイの中。写 真はウエストゲート下の観客席より取ったものです。
  この日は最高気温28度であったにも関わらず、思いの他風が吹き抜け、スタジアム内は涼しかったです。それは、開閉式の天井があっても壁面 や窓がないためです。心地よい風が吹き抜けていきます。
 これは、北側観客席の上に位置する大型映像装置。スタジアム上空を走る“スカイカメラ”で撮った映像を瞬時に映し出し、確認する事ができます。選手の熱いプレーを間近に感じる事ができるでしょう。
 普段は見られないような場所も見ることができました。地下2階の選手更衣室です。青と黄色の原色が鮮やかで、できたてぴっかぴかでした。あのW杯出場選手の方々もここを使用するのですね。
 ここは1階にある授乳室。ここならば、赤ちゃんを連れたお母さんも落ち着いて授乳ができるでしょう。
この他、ビッグアイには車椅子専用観客席、車椅子対応エレベーター、難聴者対応観客席などの設備が整っています。
 1階メインゲート近くには、洋食中心のレストラン(全114席、鏡張りでおしゃれ!)があり、パスタやケーキが楽しめます。
  このレストラン横にはギャラリーがあり、ビッグアイ建設の概要、周辺の環境などをパネル展示しています。また大型マルチビジョンでは過去のW杯などを放映しています。
  また外ホワイエ(屋外と観客席の間に存在する空間)は、いつでも利用できるジョギング・ウォーキングエリアで外周800mです。
 私自身、スタジアムでサッカー観戦をした経験はなく、もっぱらテレビの前で騒ぐだけでした。しかし今回ビッグアイ内部を見て回り、是非スタジアムにて生で観戦したいと思いました。恐らくテレビの前では味わえない、一体感が味わえることでしょう。
  −そういう訳で、是非一度ビッグアイに訪れてみてくださいね!

◆亀塚古墳公園・海部古墳資料館
 県下最大級の国定指定史跡、亀塚古墳(前方後円墳、全長116m)。平成8年に国史跡に指定され、平成12年には亀塚古墳公園の中核として保存整備が完了しました。
 そしてすぐそばに、昨年4月28日にオープンした海部古墳資料館があります。この館内には、九州一のジオラマ模型※や勾玉などの実物資料があり、1600年前の古墳づくりの様子や海部の人々がどんな生活をしていたのか、伺い知ることができます。

※古墳づくりや海部のムラの生活を再現したもの

亀塚古墳公園・海部古墳資料館
(写真1)
・開館時間:9:00〜17:00(入館は16:30まで)
・休館日:毎週月曜(月曜祝日の場合は翌日)、年末12/28〜1/4
・入館料:無料
・場所:大分市大字里646番地の1
(目安:JR日豊本線より徒歩30分、大分自動車道 宮河内インターより車で10分)




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