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| 大分市内にてご宿泊するなら、楽しめるところをちょっと紹介します。 |
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| 大分市の西端、標高628mの高崎山には、現在約1,800頭のニホンザルが生息し、A,B,C
3つの群れに分かれて毎日寄せ場に現れます。 見所としては、寄せ場での群れの交替タイム、おいものばら撒きタイム(写真1)でしょう。愉快なサル達の行動が見られます。といっても、あまりじっとサルの顔(目)を見てはいけません。サルが「にらんだな、このやろー」と戦闘体制に入ります(笑)。こんなサルの習性を、飼育員の方がおもしろおかしく説明してくださるので(写真2)、是非、行ってみてください。 また、高崎山正面にあるレストハウスには、歴代のボスや写真が展示してあり、1階にはサルグッズや土産品等売ってあります。 ・営業時間:午前8時30分〜午後5時 ・入園料金:下記の通り
・駐車場完備(普通車400台、バス50台駐車可) ・場所:大分市神崎(目安:大分駅より車で20分、別府駅よりバスで10分、国際観光港よりバスで15分) |
![]() 興奮するサル達 ![]() (写真2)説明してくれる 飼育員さん |
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| おしゃれなお店が集う、府内5番街の一角にあるエコ・エコプラザ。ここは、エコロジーとエコノミーに関する情報提供と活動を推進するための施設です。 施設内はコーナーごとに別れていてすごく見やすいです。 その中でもお勧めは、チャレンジコーナー。「衣・住」の各種環境配慮型商品が、展示・販売されています(写真1、2)。 また再利用を目的としたリユーズコーナーには、衣料品,雑貨などが展示・販売されています(写真3)。試着室も用意されているので、その場で試着してみることができますよ! スタッフの方のお話によると,近く,自転車で大分市内を見て回るコース等を案内した「エコマップ」の作成を考えていらっしゃるとか。これは地元市民である私も楽しみです。
・開館時間:午前10時30分〜午後7時 ・定休日:毎週水曜日(水曜が祝日の場合は翌日)、年末年始 ・大分駅より徒歩7分 ・住所:大分市府内町3丁目7番39号 ・Tel:097-573-3770 |
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| 来年5月31日より開幕するサッカーの祭典、「2002FIFAワールドカップ」。日本における開催地の一つである大分に、このほど試合会場となる"ビッグアイ"が完成しました。 ビッグアイは、約4万3千人収容できる開閉式ドーム(写真1)。地上三階、地下二階からなる、サッカー・陸上兼用競技場です。このスタジアムを舞台に、選手の熱いプレーと観客の熱のこもった応援が繰り広げられることでしょう。 大分でのワールドカップ戦は、来年6月10日、13日、16日、いずれもビッグアイで開催される予定です。 なお、今年の5月26日には、大分トリニータVS京都パープルサンガ戦が予定されています。 |
![]() (写真1) |
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| ・場所:大分市大字松岡 横尾スポーツ公園内(目安:大分駅より車で約20分) | ||||
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| 県下最大級の国定指定史跡、亀塚古墳(前方後円墳、全長116m)。平成8年に国史跡に指定され、平成12年には亀塚古墳公園の中核として保存整備が完了しました。 そしてすぐそばに、昨年4月28日にオープンした海部古墳資料館があります。この館内には、九州一のジオラマ模型※や勾玉などの実物資料があり、1600年前の古墳づくりの様子や海部の人々がどんな生活をしていたのか、伺い知ることができます。 ※古墳づくりや海部のムラの生活を再現したもの |
![]() (写真1) |
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| ・開館時間:9:00〜17:00(入館は16:30まで) ・休館日:毎週月曜(月曜祝日の場合は翌日)、年末12/28〜1/4 ・入館料:無料 ・場所:大分市大字里646番地の1 (目安:JR日豊本線より徒歩30分、大分自動車道 宮河内インターより車で10分) |
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