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| 玖珠町の自然の恵みを体感しよう! |
| 「伐株山(きりかぶさん)」に抱かれる ◆伐株山 憩いの森 |
| 憩いの森キャンプ場に、新しいバンガローが! 憩いの湯はバリアフリーで安心!鬼の釜湯(おにのかまゆ)もあります |
玖珠町のシンボル<伐株山>にある人気のキャンプ場「憩いの森」に新しいバンガローができました。新しいバンガローは、シャワー付きでバリアフリーの作りなので車椅子でも利用できます。遊歩道で森林浴をした後は、ザブンと「憩いの湯」で汗を流しましょう。 鬼の釜湯には昔懐かしい「五右衛門風呂(ごえもんぶろ)」があります。 詳しいキャンプ場の紹介や、宿泊施設の料金案内はこちらのHPを見てください。 http://www8.ocn.ne.jp/~ikoi/ |
玖珠町の象徴ともいえるのが「伐株山(きりかぶさん)」。標高686mという気軽に登れる高さの山です。町内の小学校ではたいてい遠足の目的地にしており、またメーサと呼ばれる卓上台地の形とそれにまつわる民話(※)から、周辺の市町村の人たちからもよく知られています。背後からはミヤマキリシマの群生でも知られる万年山(はねやま)に抱かれ、ふもとに米どころ・玖珠盆地を見据えて、でんっと座している姿は、博多〜大分を結ぶJR特急「ゆふいんの森号」からも見ることができます。伐株山はキャンプ地や公園としても親しまれていますが、もう一つの顔が「パラグライダー・ハングライダーの基地」。よく晴れた休日には、彩り豊かな翼を広げ、鳥人間たちが山頂から舞い降りる姿が見られます。この伐株山で憩いの館(1室10人用6,000円)やバンガロー(1泊8人用4,000円)に宿泊ができるのが、「伐株山憩いの森」。渓流でのヤマメ釣りやバードウォッチングなど自然を満喫!しいたけ原木のオーナー(1本1,500円)も募集しています。
■TEL:玖珠町役場0973-72-1111 |
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| ※民話(玖珠弁) |
昔、玖珠町に天を突いちしまおうかっちゅうくれーの(突こうかというくらいの)大きいクスん木がそびえちょったっち(そびえていたって)。玖珠町の名前は、そん木からついたごたるよ(ついたみたいだよ)。そんクスがあんまり大きいもんじゃき(大きいものだから)、午前中は木から西側ん町に陽が射さんし、午後は東側が陰になっちょる(なっている)。洗濯もんはかわかんし、野菜は育たんちゅうて、住んじょる人(住んでいる人)たちは、しんけん(本当に)困っちょったっち。 ある日、そこに大男が通りかかったもんじゃき(通りかかったものだから)、こんクスを切っちもらいてーっち頼んぢみたっち(頼んでみたって)。大男は「よだきいけど仕方ねえのう。まかせちょきよ(めんどくさいけど仕方がない。まかせなさい)」っちゅうち(と言って)、万年山と大岩扇山を足場にしちから(してから)、力いっぱい木を切りたおしたっち。 そん切り株が、玖珠町を見下ろしよる「伐株山」っちいうばい(っていうことだよ)。 クスん木が倒れた時に、川が堰き止められちから水がひいちしもうた(干てしまった)所が「日田」、木に作っちょった鳥の巣が落ちた所が「鳥栖」、ここまでは「来るめぇ」っち言いよったんに来ちから、たまがった(驚いた)所が「久留米」、葉っぱん先(葉の先)が届いた所が「博多(葉形)」っちいわれちょる。本当かうそか知らんけんどが、おもしりい話じゃったろ? |
| カヌーやそばうちを初体験 ◆三日月の滝公園 |
平安時代、後醍醐天皇の孫姫・小松女院が悲恋の末、身を投じたと伝わるロマンチックな滝・三日月の滝。現在では、スポーツや温泉などが楽しめる自然の中のリフレッシュゾーンとして親しまれています。オートサイト67区画、フリーサイト33区画という充実したキャンプ場を備えており、思いっきり跳び回れます。そのほか、滝が流れ込む雄大な玖珠川でのカヌー体験(1人艇1時間1,000円〜)、遊び疲れたら筋肉痛や神経痛に効果があるという単純泉の温泉(大人1人300円ほか)へ、熟練職人によるそばうち体験(要予約・有料)など、心身ともにリラックスできる施設も豊富です。テントや炭、調理用具などのレンタルも行っているので気軽に来てみてください。(玖珠郡玖珠町小田中泊里 http://www4.ocn.ne.jp/~mikazuki/) ■アクセス:大分自動車道玖珠インター、高塚・天ヶ瀬インターより約15分、玖珠インターから国道210号線を福岡方面に直進。左手に看板があるT字の交差点を左折。 ■TEL:0973-73-2007 ■Eメール:mikaduki@ceres.ocn.ne.jp |
| 休日にのんびり、ゆっくり ◆カウベルランドくす |
| 古くから和牛の生産地として知られる玖珠地域。ここで育った「豊後牛」のおいしさを満喫できるのが、ここ。60haの広々とした牧場に豊後玖珠牛の焼肉・ステーキを味わえるレストラン、手造りハムやウインナーなどを造る施設、小動物広場、キャンプ場など、自然を体感できる施設がいっぱい。休日をのんびり過ごしたい方に、おすすめです。 (玖珠郡玖珠町大字戸畑9619-1 http://www.oec-net.or.jp/~kusu/) ■アクセス:大分自動車道高塚・天ヶ瀬インターより約3分 ※駐車場 乗用車370台・バス23台 ■TEL:0973-73-8037 ■営業時間:レストラン10:00〜21:00(年中無休 ※ただし12月31日は休み) |
| 写真撮影は美しい滝の前で ◆慈恩の滝 |
白く飛沫を上げて、上滝と下滝の二段落としの名滝・慈恩の滝。天ヶ瀬町との境にあり、国道210号線からその涼しげな様子に目を奪われるドライバーも多いはず。この滝にも伝説があります。その昔、滝に住む大蛇が周囲の田畑を荒らすので、村人に頼まれた旅の僧侶がその理由を尋ねると、大蛇は“全身に寄生した虫のせいでかゆくてたまらず、のたうちまわっていた”と。哀れに思った僧侶は経文で虫を落とし、それ以来、大蛇が暴れることはなくなったという物語。そういえば、高さ30メートルから落ちるしなやかな滝のラインは、大蛇がうねる姿のよう。滝の裏側の歩道からは流れの様子が目の当たりに。記念撮影ポイントです。■アクセス:大分自動車道高塚・天ヶ瀬インターより約5分、国道210号線沿い |
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