浮羽の職人・芸術家たち


☆浮羽の職人・芸術家たち
浮羽郡には、たくさんの芸術家、職人さんがいます。浮羽郡で活躍している方の紹介をします。


◆浮羽の芸術家その1

和仁さん
もともと東京でサラリーマン生活をしていた和仁さんは、祖母のいる甘木で織物の弟子入りをし、2年後に独立、田主丸で工房をつくる、自宅の一部屋をギャラリーとして開放している。

竹炭と織工房 和仁
 
浮羽郡 田主丸町益生田774−2  09437−3−1749 
田主丸の山苞の道沿いにごく見慣れた民家で、竹炭が作られ、織物が織られています。
竹炭のペンダントやピヤス、お風呂に入れる竹炭湯の竹炭商品
私のお薦めはとてもいい音のする風鈴で普通の竹炭より堅いのでいい音がでるそうです。
また炭窯で焼いたオカリナもお勧め、小さなサイズのオカリナペンダントを私は、買いました。わずか6センチしかないのにりっぱに音がでます。

山苞の道沿い ドラム缶で作った竹炭窯高温で
焼き上げます。
炭窯で焼いたオカリナ
 
竹炭を中心とした
魅力的な商品の数々。
こんなにいろいろ
あるんですね!
 


◆浮羽の芸術家(窯元編その1)

中島さん
田主丸町
陶房正庵窯開き 中島正さん 

2002年4月14日に窯開きを行い新しい窯元です。もともとカメラマン出身の中島さんは、以前から趣味で陶芸をしていましたが本格的の始めることに。グルメで自分で料理を作るのも得意らしく料理を主体に作られた器づくりが特徴です。

■陶房正庵:田主丸町地徳3305-1 09437-2-4703

正庵作品 正庵窯開き1 正庵窯開き2


◆浮羽の芸術家(窯元編その2)
日月窯作品
吉井町
日月窯 福村元宏さん 

「使うほど味わいのある器づくりを目指す福村でん福岡県八女市で窯を開いていたが、平成元年に吉井に移るとってもロケーションのいい場所にギャラリーと窯があります。

■日月窯:吉井町富永404-1  09437−6−3553



◆浮羽の芸術家(窯元編その3)
浮羽町
一の瀬焼 

一の瀬焼は、豊臣秀吉が朝鮮出兵の時に陶工を招いたことが起こりといわれています。草木の灰を使った釉薬で焼き上げる渋みとぬくもりのある色調が特徴です。

■丸田窯元:09437−7−2749
■田中窯元:09437−7−2974
■明窯:09437−7−4755
■永松窯:09437−7−2460
■陶秀苑:09437−7−5803

一の瀬焼き1 一の瀬焼き2




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