川鱸釣行(室見川)第9回


11月もあとわずか、気がついたら今年もあと1月。早いものです。
今回は、室見川から離れて、砂浜でのシーバスを狙ってみます。

11月の上旬は、寒波の襲来で一気に秋を通り越して冬のように荒れ模様で、釣行できなかったのですが。中旬から気候ももどり、1月遅れの秋が戻ってきました。今回はいつもの室見川から西へ移動して、生の松原海水浴場での釣行です。生の松原は11月からの冬の期間がウェーディングができるので近場で手軽なポイトとして紹介します。
満潮時は、足元が悪いのでたち込みは危険ですが、水際からでも十分狙えます。干潮時は凪の時は20Mほどたち込んで30M度先のブレークを狙います。
タックルは、9〜10ftのシーバスロットで十分です。
ルアーは満潮時は遠投できるメタルジグ、バイブレーション等、干潮時はフローティングミノー、トップウォーター等。
ラインはナイロンの10Lb程度にラインシステムを組んで、リーダーはフロロ20Lb
ヒットパターンは、上げ下げとも潮止まりの前後1時間、夕まづめ、それ以外はいくら投げてもヒットする確立はかなり低いと思います。
釣果は、11/17は70cm,65cm,50cmを各1尾、11/23は60cm1尾、11/24は60cm,65cm各1尾。まだまだ水温が高いので12月の中旬まではこの状態がつづくと思います。




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