川鱸釣行「かわすずきちょうこう」(River Seabass Fishing)


川鱸釣行(室見川河口)第6回 NEW

6月の室見川での釣果は1日の1尾のみでした。
以外と雨が少なく、河川に入ってきてなかったみたいです。
平日には、ぽつぽつと上がっていたようですが。

7月に入ってますます暑さが厳しくなり、昼中の釣行はかなりきつくなってきたので、朝まずめから3時間程度か、夕まずめから夜中までの夜釣りのどちらかでしょう。
とうことで、13日に朝まずめ狙いで朝5時から始めました。
5時半ごろが干潮で、7時頃から魚の気配がしてきたので、いつもの11センチミノーのただ巻きから9センチミノーのジャーキングに換えると、2投目で55センチがヒットし、その後も一時間ぐらいで、5回バイトがあり、40センチ弱を追加しました。
実は、今回ラインをナイロンからファイヤーラインというPEラインのようにまったく伸びない感度のいいラインに換え、それまではラインの性質上ただ巻きばかりしたいのが、感度の良いラインはルアーの動きがダイレクトに感じとれ、いろいろとアクションをつけられるので、釣りのはばが広がり、その結果2尾取れた。その反面慣れないせいか感度が良すぎて、早くあわせすぎて取れなかったのが4回あったのでそのへんを克服する必要がありそうです。

室見川河口周辺は百道浜(ももちはま)海水浴場や、ジェットスキーのレンタルやビーチバレーのコートなどサマーレジャーが充実しています。
トイレ等も完備しています。


川鱸釣行(室見川河口)第5回

あー釣れませーん。
本当に釣れません。博多湾には魚はいないのかもと思ってしまうほど。うーんどうしましょという事で、風の便りで、佐賀県は北山ダムのブラックバスが釣れだしたらしい。実は、シーバスよりもブラックバスの方が長くやっているので、久しぶりといっても5月の頭に行って来たのだが、そのときは、悲惨にもノーフィッシュ、ノーバイト。その雪辱をふくめて、6月22日に行ってきました。

朝6時に現地到着前日が夏日で非常にあつかったので、当日も同じ様な天候だろうと、サマーパターンを想定し、アロハシャツで気分はもうサマーだったのだが、なんと風は強いは、雨は降るはで、非常に寒く前日よりも10度以上気温が下がっており、山をなめておりました。仕方ないので、とりあえずなめた格好で貸しボートに乗り釣り始めたのは良かったが、あまりの寒さに、鼻水は出るし、体は震えるしで、釣りにならないので貸しボート屋にもどり、雨具を借りると、今度や天候が回復し晴れ間が出て、雨は上がったが、相変わらず、北の風が強く止みそうにないので、風裏の岬の先端にテキサスリグ+グラブをフォーリングで探っていくと、底に着く直前でバイトがあり、このパターンで3尾を釣り、4尾バラシ。

その後、カバー、ストラクチャーやシャローといろいろチェックしてみたが、小さなバイトはあるが乗らない状態が続き、おそらく今回は朝釣れた風裏で岬の先端にバスが着いていると思ったが、何せ久しぶりの北山なのでついつい観光気分でだらだら移動してしまい、夕まずめまで朝の3尾止まりだったので、本命の今回のパターンにあった場所に入り、スプリットショット+グラブのフォーリングを試すとなんと,ファーストキャストでキャッチし、その後1時間程度で30センチから40センチまでが20尾釣れ最高の一日だった。

その後も貸しボート屋さん情報ではコンスタントに10尾以上つれるようなので夏のバスフィッシングもおもしろくなりそう。


川鱸釣行(室見川河口)第4回

ワールドカップもはじまって、実は2002年6月19日(水)(に書いているので、日本残念でした。2004ドイツ大会で目指せベスト8!!
詳しくは、ワールドカップ2002へ

ところで室見川ですが。なんと1日に65センチのシーバスが1尾やっと釣れました。
タックルはいつもの通り
ロッド:SPS962SS-Ti
リール:トーナメントX2500SAI
ライン:ニトロン(ナイロン) 8lb
リーダー:フロロ20lb
ルアー:8センチのミノー(シンキング)

13日に姪浜の生の松原で65センチを1尾
タックルは
ロッド:グランビューS9602
リール:エンブレムZ2500SAI
ライン:ニトロン(ナイロン) 10lb
リーダー:フロロ20lb
ルアー:バイブレーション

15、16日は室見川では、朝ウエーディングで4人で10尾以上を釣ったとのことです。サイズは最大70センチだったそうです。
夜の餌釣りでももえびでセイゴ、フッコサイズが入れ掛かりだったそうです。その日は私は生の松原でノーフィッシュでした。
水通しのよい場所に鰯を追って入って来ているようです。


川鱸釣行(室見川河口)第3回

5月の釣果は、室見川では0尾。
実は、23日に姪浜の生の松原、午後6時頃40センチクラスのシーバスを1尾。
タックルは
ロッド:SPS962SS-Ti
リール:トーナメントX2500SAI
ライン:ニトロン(ナイロン) 8lb
リーダー:フロロ20lb
ルアー:8センチのミノー(シンキング)
実に寂しい結果でした。
結局、デイゲームにおいては、いわゆるシーズンのパターンは関係なく
鰯等のベイトの回遊待ちに頼るしかないようです。確かに、5月はベイトの回遊がなかった。
夜はある程度実績を上げているので、今後も期待できそうです。
結構足場もよく、明るいので又、これからの季節夜の方が過ごしやすくなるので、週末の夜釣りもいいかも。


川鱸釣行(室見川河口)第2

スズキは夜釣りが今まで一般的で、というか、夜行性なので夜しか釣れないと思い込みから、デイゲームはあまり注目されなかったが、しかし、これが意外とやってみると釣れてしまったりして、また、明るいので、釣れてからのやりとりがはっきりわかりこれがとても迫力で病みつきになること請け合い。そんな、シーバスデイゲームを紹介します。

デイゲームといっても時間帯は、朝まづめ(朝のよく釣れる時間帯のこと。日の出少し前、福岡だったらこの時期5時30分頃)から、正午まで、夕まづめ(夕方のよく釣れる時間帯のこと)です。潮時はとても関係があるのでタイドグラフのチェックが必要です。
ゲームスタイルは、基本的に河口に入ったベイト(餌)を追ってきたシーバスがターゲットです。しかし季節によってベイトが違ってくるのでそれに合わせたゲームの組立が必要です。

5月中旬から6月上旬(梅雨入り前)は、いわゆるバチ抜けという青虫やゴカイ等の産卵の時期で、夜間産卵するために水面に一斉に上がります。
シーバスはこの時期それらバチをメインに食べ、夜間は水面をかなり意識しており、昼間は逆に河底に落ちているバチを食べているのでは(見ていないのでわかりませんが)と考えられます。又この時期、稚鮎が海からあがってきます。大体6センチ程度の体長で、流心(河のほぼ中央と考えてよい)を泳ぎます。
このとき河口部で一定期間真水に慣れるために汽水域のよどみにたまるので、それを食べている可能性もあります。稚鮎が汽水域の淀みにたまるのは満潮からさげに入ったときと、一般に言われています。

今回のゲームプランは、
1.底を意識しているシーバス(50センチ程度)に対しては、1/4OZのジグヘッドに8インチのストレートワーム底をしっかりととってずるずるひいて、時折シェイクをいれる。
2.稚鮎意識しているシーバスには8センチのミノーうまく下げに入れたら出来るだけ遠投して、スローに引いてくる。

この2パターンをメインに組み立て行こうと思います。


5月12日(日)大潮 満潮 午前9時50分頃
久しぶりの快晴で、潮もよく、午前中は風も吹かないので意気揚々と、上げ止まりの1時間前の8時からゲームをようと室見川のいつもの場所へ自転車を走らせて、着いたら昨日までの雨にも関わらず河口は真っ赤、
よりによって赤潮発生。最近の気候というか海はちょっと例年とは違う様な気がします。
これでは、ゲームプランどころではなく。少しでも水質の良い場所を探すも、室見川にまったくなし、仕方なくいつもの場所で始まるが、ただせさえここ1ヶ月ほど、まともなバイトもないので、全くやる気も起きず。3時間ほどしてもなにも反応がないので、一旦引き上げて再度夕方の5時から再度挑戦、今度は北西の風が強く、水のまだ濁っていたので、対岸の風裏側に移動、対岸は水質も良く風の影響もさほどないので、ゲームを開始。

1/4OZのジグヘッドに8インチのストレートワームで底をとるパターンは全くの空振りにおわり、日中はバチはやはり出て来ていなっかたようだ。午後6時頃に水面でシーバスのライズが始まったので8センチのミノーをキャストし、ゆっくりとひいてるとすかさずバイトがあったのであわせたのだが小さいのか結局は乗らず、その後も3回ほどそんな状況が続き、30分もすると全く反応がなくなり午後7時にやめた。s君の情報によると5月10日の午後1時頃に55センチをバイブレーションでキャッチしたと。又今日の午前に防波堤で50センチ程がやはりバイブレーションを追ってきたがのらなかったそうで、こんな状況でもシーバスは入っていることがわかった。
しかし、4月5月は本当につらい。早くシーバスに会いたい。やっぱり昼はいないのか、夜はぽつぽつ釣れているらしい。

5月18日(土)小潮
赤潮がやっととれて、少しは期待がもてる。都合によって午後1時からスタート。今回のテーマである、ワームの底引きと、ミノーで探ってみるが、相変わらず反応なし。やはりまだ赤潮の影響があったのかベイトの回遊もみられなかった。この日は、午前中に青虫で50センチ1尾。

5月19日(日)小潮
午前6時スタート。風もなく絶好のコンディション。
ワームのパターンは自分のリズムに合わないので今回は却下し、トップから順にレンジを下げていく常套手段に変更。

まずは、ペンシルベイトを選び、護岸に平行に引いてくると、5投目にバイトがあったが、合わせが早すぎて乗らず、すかさず同じ場所へルアーを通すが、反応なし。その後ミノーで各レンジを探るが、小さいあたりはあるが、くうまではいかず、結局ノーフィッシュのまま、午前10時に終了。
本日の午前10時までの他の状況はというと、午前9時頃にバイブレーションで55センチ、50センチを連続でヒット。又、餌釣り(青虫)で60センチをばらし、20?30センチは餌、バイブレーションとも入れ食い状態。又、夜にルアーで70センチがあがっている。

川鱸釣行(室見川河口)第1回
昨年、2001年6月から突然シーバス(川鱸)フィッシングを始め、今月5月で丸1年間毎週末、室見川(むろみがわ)に日中釣りに行き、(デイゲーム)シーズナルパターンがある程度解明してきました。
未だ河口(河川)でのショアーでのデイゲームは、確立されていなく、また注目度もまだ低く、フィシングプレッシャーはナイトゲームよりは低いのではないでしょうか。
今後、月に2回程度の釣りレポート送ろうと思います。

まずここでメインフィールドである室見川の紹介をします
福岡市の西部に流れる1級河川で、上流部には曲淵ダムを要し、ダムではコイ、フナ、ブラックバスと釣魚も豊富で休日には、結構にぎわっています。中流域では、ハヤ、フナ、ライギョ、コイ、タナゴ、ブラックバスなど釣魚も豊富で水位も低いので立ち込んで釣りもできます。又6月には蛍もみられます。河口域では、ハゼ、カレイ、アイナメ、メバル、メイタ、アサリ貝そしてシーバスとこれまた釣魚も豊富です。
休日は、市民の憩いの場としてメジャーなフィールドで、1年を通して、河川全域でいろんな釣りが楽しめる川です。規模も中規模で、中流域で川幅は50メーター程度、河口で200メーターになり、能古島、志賀ノ島を望む景色のよい場所です。こんな場所で、朝から日中に掛けで、60〜80センチぐらいのシーバスがうまくいけば釣れるのです。

まず。今年1月からゴールデンウィークまでのデータですが、
1月、2月は、シーバスには全く反応がなく、河口には回遊してきませんでした。青虫で20センチから30センチのカレイが4〜5尾。
3月のなるとバイトはあるがなかなか乗りません。そんな状況が続き、殆ど釣れる気がしない日々が続きました。3月30日(土)(大潮)待望の今年初のシーバスをゲット。状況は大潮の上止まりから下げに入って、2時間位の午後1時頃その日も北西の風が朝から吹いていたがちょうど一瞬止んだときに、メガバスX80SWのスローリトリープにガンという衝撃ともにロッドのチィップが思いっきり持っておかれ、5分程度のやり取りの末に84センチ4kg程度のシーバスをゲット。
ロッド:SPS962SS-Ti
リール:トーナメントX2500SAI
ライン:ニトロン 8lb
リーダー:フロロ20lb
4月はまた、冬に逆戻りで、エイの来襲に怯えるしまつ。
ゴールデンウィークは、4月29日に30センチを3尾あげたのみ寂しい状況である。4月13日の午後1時頃に仲間の一人がマールアミーゴで76センチを上げています。
ここ最近は、夜は50センチ前後が2〜3尾、餌で30センチ前後が入れ食い、デイゲームは相変わらず厳しい状況です。
次回に3/30のシーバスの写真を載せます。






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