万松院まつり・厳原の夜景&対馬から見える釜山の夜景


 万松院は対馬藩主宗家の菩提寺です。1年に1回すべての灯篭に火を入れ御霊をお祀りし、町民・観光客に無料で開放しています。夜の闇に浮かび上がる墓石などを拝見していると何となく時代を間違えてしまいそうな不思議な気持ちにとらわれます。

◆ 夜の闇にゆれる灯篭の灯り
   10月5・6日JAPAN-KOREA市民交流フェスティバル2002in対馬に合わせて『万松院まつり』も開催されました。
当日は無料開放され午後6:00から10:00まで宗家菩提寺のすべての灯篭に火が灯され、それはそれは幻想的な夜でした。

百雁木の入り口

灯篭の灯りに浮かび上がる百雁木

すべての灯篭にゆれる灯り
◆ 夜景
   我が厳原町の夜景と上対馬町より望む韓国は釜山の夜景です。
数年前までは『漁火』もこのように沢山海を照らしていましたが、ここ数年は不漁で漁火もグンと数が減ってきています。寂しい限りです。
 上対馬町から望む釜山の夜景は、肉眼では見ることは出来ませんがチョット望遠をつけるとこのように見ることが出来るそうです、でも、いつもいつもと言うわけには行かないと思いますが・・・日中は条件さえ整えば山並みが肉眼でも望む事が出来ます。そういう私もまだ1回しか見たことはありません・・・なかなかタイミングが合いません。
 真中の写真は、手前に光る球状の灯は対馬の海栗島でその向こうにある黄色い灯りが釜山です。

我が厳原町の夜景と漁火

海栗島と釜山の夜景

対馬から望む釜山の夜景



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