対馬「冬の味覚」

我が家に届いた、対馬の冬の味覚を紹介します。

◆ 対馬の寒ぶり
6.3sのブリ  対馬の最南端「つつ」で昔ながらの手投げ釣りで揚がったブリです。
身が締まり脂が乗って美味しそうでしょう。
実はこのブリ、諫早での親戚の結婚祝いのテーブルを飾りました。
ブリは捨てるところの無い魚ですから、いろいろな料理で楽しむ事が出来ます。
◆ あらかぶ
対馬では「ほしかり」  このごろでは水揚げ量が減ってきている「あらかぶ」なかなか立派な型です。対馬では「ほしかり」と呼ばれています。
私は「あらかぶ」より「ほしかり」と言うほうが好きです。お味噌汁・お刺身・から揚げと、このほしかりも捨てるとこなく骨まで食べる事が出来ます。
◆ 真珠貝の貝柱
貝柱  対馬の浅茅湾で養殖が盛んな真珠貝(アコヤ貝)の貝柱です。12月と1月に真珠を取り出す時に取れます。このごろでは本土の料亭などから引っ張りだこで、地元ではなかなか口に入りづらくなりました。
煮物・フライ・かき揚げ・バター炒めなどとても美味しいですヨ!
◆ クロ(グレ)
我が父が釣って来ました 父の今年初釣りでの成果です。
早速、兵庫県の叔母のもとへ旅立ちました。
◆ 地鶏のいりやき
我が家のいりやき  我が家では、お客さんのおもてなしはこの「いりやき」をします。
「いりやき」には地鶏・魚などでしますが我が家は地鶏が多いですネ!
福岡の取引メーカーなどからは、度々催促されるほど好評です。
「いりやき」は、大鍋で魚・地鶏などだしを作り野菜や椎茸や豆腐などもちろん魚・地鶏を入れて皆で食べる郷土料理です。味付けも各家庭でいろいろですが、醤油味・塩味の2とおりに分けられると思います。
野菜もその季節のものを使ってます、写真の鍋は畑で採れたばかりの早生キャベツを使ってます軟らかくて美味しいですヨ! 



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