韓国の建物



◆景福宮(キョンボクン)
3号線:景福宮駅
景福宮(キョンボクン)写真
景福宮は朝鮮時代に建てられた五つの宮殿の中で一番中心になる宮殿です。韓国民族博物館もあって昔かの韓国文化が見られます。

(写真左)景福宮の中にある「慶会樓(キョンフェル)」。昔はここで、お客様を招いて宴会が開かれた。
慶会樓(キョンフェル)写真


◆普信閣(ポシンカ
1号線:鍾閣駅

 若者の街「鍾路(ジョンノ)」の入り口の目印になる「普信閣(ポシンカ)」、大晦日のときに除夜の鐘をここで鳴らします。韓国では新年になった瞬間(0時)から33回を鳴らします。33回の由来は、植民地時代の独立運動家の人数が33人だったからだそうです。毎年この時期になると数万人の人波で、この「普信閣」を中心に賑わいます。
普信閣(ポシンカク)写真


宗廟(ジョンミョ)1、3、5号線:鍾路3街駅

 「宗廟」は朝鮮王朝の歴代王と王妃の位牌を祭る廟(びょう)で、毎年5月の一番目の日曜日には「宗廟大祭」が行われます。
 単純ながらどうどうとした姿の建築物とその祭礼は、1995年世界遺産にも登録されています。周りは森に囲まれていて都心の中で自然を満喫することもできます。そして、「宗廟」には狸も住んでいるとか… 宗廟(ジョンミョ)内部写真
宗廟(ジョンミョ)外観写真


仁寺洞(インサドン)1号線:鍾閣駅、3号線:安国駅

 「仁寺洞」は、現在ソウルの代表的な文化芸術の中心地として伝統と現代、新旧世代が共に共存する街です。 韓国の土俗的な雰囲気と芸術の香が染まっている街並みが楽しめるところです。ここには伝統的な喫茶店や画廊、骨董品屋などが密集していて、韓国を満喫するにモッテコイです。

(写真左)「鍾路(ジョンノ)」から行く場合、入り口にある柱。
(写真右)入り口にある案内地図

仁寺洞(インサドン)入口の柱の写真 仁寺洞(インサドン)案内地図の写真



…お問合せはこちら
Q-shu my-concierge