2002ワールドカップ、「赤い悪魔」
街はまさに赤い海。赤い波はずっと続く。
ソウルの若者が皆一箇所に集まってるような気がする。
韓国戦のある日は、会社や学校も午前中に終わって三々五々応援場へ。
韓国選手たちに送るメッセージが一杯かかっている。
日差しが強く、暑くてしようがないけど、選手と一緒に戦っている。
韓国チームを引きつっている「ヒディング監督」はもはや国民的英雄だ。
目立つためには帽子も独創的。
韓国にいると人種問わず「赤い悪魔」になる。何気なくポーズをしてくれた。
まさに「悪魔」。でも韓国を応援する人には、なんか可愛くも見える。
国旗もファッション。国旗は服にも、帽子にも、マフラーにもなる。
ちなみにワールドカップの期間中に2,300万枚の国旗が売れたという。
「可愛い悪魔」
悪魔にも種類はいろいろ。
「可愛く書いてくださいね。」
韓国戦がある日は、フェイスペイントをする仕事も出来る。皆「赤い悪魔」になりたいんだ。
「行こう!横浜へ」
対イタリア戦、ベスト4を超え決勝まで行こう!
イタリアにも勝ち、地下鉄の中でも熱狂的応援は続く。
今回のワールドカップで世界的に衝撃を与えた韓国は、応援でもその名声を支えている。
イタリアにも勝ち、街じゅうはお祭り騒ぎで、外国人も先頭に立っている。
親子でバイク応援。
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