我々の日韓交流(もう一つのワールドカップ)

◆コーナーの紹介と自己紹介
●平井賢司
日韓交流の世話役をしています。勿論アメフトも経験済みです。沢山の方との出会いを楽しみにしています。このコーナーでは。我々が行っているもう1つのワールドカップ(アメフトでの日韓交流)のこと、日本人の私がみた韓国のことなどを書いていけたらと思っています。

それでは、私の仲間を紹介します。

●福田二郎(九州産業大学アメフト監督)
「こよなくアメフトを愛しています。多くの方に慕われています」

●河野泰典
「アメフト社会人チーム監督を務めています。彼も自営の散髪やをなげうち頑張っています」

●山崎ゆうこ
「大学チームのマネージャーをやりながら我々の世話をしながら頑張っています」。
この4人の他にも日本と韓国にたくさんの世話人もいます。(平井談)

質問は、事務局あるいは掲示板にお寄せください mailto:office@my-concierge.org


◆我々の思い、もう一つのワールドカップ
 私達が隣の国、隣の町(韓国、釜山)と、友情を交わす様になって早いもので3年という月日がたちました。
個人的な友情がいつの間にか、玄界灘を挟んで多くの方々の参加、協力に依り、アメリカンフットボールの交流が出来るまでになりました。
  これには多方面の方々の努力と協力があった事は言うまでもなく、全員が「アメリカンフットボールを愛している」という事、それだけで成り立った様でした。
  私は3年前のある日、九州産業大学のアメリカンフットボール部監督の福田氏より韓国の白(べク)氏を紹介されました。
  白氏は日本語が大変上手な方で日本への留学経験も持っている方でした。
 彼もそうですが、彼の周りの方々は皆「熱い」んです。ひょっとして、国中が熱い情熱を持った方々ばかりではないかと思うくらい熱心でした。
  私達も、いろんな面でこれをきっかけに、いろんな所に顔を出す様になりました。いろんな会合、レセプションその他、いままで、行った事のない所に行く事ができ、いろんな方との出会いがありました。韓国の方々とも、いろいろな思いを語り合いました。
 今後、我々の出会いをどの様に発展させていけば良いのか、韓国を訪れる度に熱く語り合いました。
そんな中で、我々は、互いに「良い関係」が出来ていたのです。国籍には関係がない、友人、先輩、後輩になっていました。
 今年(2002年)は既に、3月8,9,10日で韓国東義大学を招いて国際交流試合を行いました。
多くの方に喜んで頂く事が出来ました。学生、社会人、先生、交流協会の方々、大変満足して頂きました。それぞれに、再会を約束し合い、大成功を治めたと思っています。
 我々は最も近い隣の国から沢山の事を学びました。感じました。この思いを忘れないうちに今度は2002年8月3、4日に韓国を訪問する事が決まりました。
 多くの思いを抱き、隣の国、隣の町の友人とぶつかり合ってきます。そこにはまた、新たな思いが生まれるはずです。それぞれの感じ方は違いますが、それぞれに本物を持ち帰る事が出来るのではないかと思っています。
 ある大学の先生が言われました。「アメフトをやっていて良かった。こんな思いが出来るなんて、アメフトをやっていて本当に良かった。」と。きっと彼はこの思いを私達から、また、次の若い人達に伝えていってくれると思います。
 今年は偶然にもワールドカップサッカーが日韓同時開催で行われています。我々はこのワールドカップサッカーにあやかり、我々の交流を、「もう一つのワールドカップ」と呼んでいます。我々が目指すものは、アメフト交流だけではなく、スポーツ交流が一つのきっかけとなって、大きな心の交流の広がりとなればと思っています。
 我々がこの活動を行っていく上で一番嬉しい事は、「楽しかった」「またやりたいです」「いい出会いが出来ました」そんな言葉を聞くとエネルギーが湧いてきます。やりがいを感じます。
 でも本当は、少しでも韓国に関心を持ってくれるだけでも嬉しいんです。何かのきっかけになれば・・・
 8月に言葉では表せない感動を得る為に今、一生懸命準備しています。この交流に参加して良かったという声がかすかですが聞こえてくる気がします。
 我々は思いました。相手がいれば感動は2倍になる、仲間がいれば感動は10倍になる、と。

◆韓国の近況

 韓国内は今(2002年6月現在)なんといっても、ワールドカップでサッカーですネ。
 あいさつも今日はいい試合でしたネとか、凄い試合でしたネ。そんな感じです。朝起きて寝るまで、サッカー話題が中心みたいです。
  私は、月1〜
2回は韓国を訪れます。
  仕事は、ワールドカップが終わって、落ち着いて行うそうです。街を歩いていると直接感じますよ。凄いよ、本当に。Tシャツ、バンダナ(赤いもの)は無料で配られているし、サッカーのナショナルチームのヒディング監督グッズは街に溢れているし、街はサッカー一色です。
  試合の当日は、韓国中の経済活動の何割かは完全にストップするそうです。現に街には、人の姿は少なくなり、通りは歩きやすくなります。皆TVの前にいるんでしょうね。
 そんな中、私はいつもの場所で食事を取ったりするんですが、ここも少ない。何だか変な感じです。
 しかし、試合が終わると屋台も食堂も道もすぐ一杯になります。一生懸命応援すると、お腹も減るようです。
 韓国はソウル、プサン両都市共、国際的都市なので外国からくる人や、在住している人は多いと思うんですが、ここ数週間は、相当多く感じます。


◆プサンのグルメ

 月1〜2回仕事で韓国に行っている私は、いつもいろんな所に行くんです。そこで、私が安心して、お勧めできるプサンの店を2,3紹介します。

大宮サンゲタン(051−463−9444)
#かなり有名です。
●(西面)ナチポク(タコの海鮮鍋)屋さん(051−634−9618)
●南浦(ナンポンドン) ビサボルという、少し洒落たお店(ビビンバ)

 
今ある住所はハングル語でかかれているので私は読めません。次回行った時に、詳しく写真付で、お知らせしたいと思います。

 
まだまだここで紹介したいお店はたたくさんあります。







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