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「木曽の流れに古城が映え ふれあい豊かな もりのまち犬山」 ◎心安らぐたたずまいを巡る旅 ◎先人の美しき知恵に浸る旅 ◎文化遺産と犬山を遊ぶ旅 ◎伝統文化に染まる旅 ◎地の食文化に触れる旅 散策モデルコースの地図はこちら |
| ■ 犬山城(別名 白帝城) |
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木曽川の南岸にそそり立つ犬山城は、今からおよそ460年ほど前に築かれた城で、日本最古の天守閣は国宝に指定されています。 外観3層、内部4階、地下2階の構造で、最上階は展望台になっています。 東から北東にかけて木曽御岳、恵那山が、南には小牧山、広大な濃尾平野、西には伊吹山、岐阜城、北には美濃の山々を一望できます。 ★お問合せ先 TEL:0568-61-1711(犬山城) |
| ■ からくり展示館 |
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祭りの車山(だし)のからくり人形や資料が展示されており、レーザーディスクで13町内の車山のからくりが全てみられます。 毎週金・土曜日の10時〜16時には、特設工房で九代 玉屋庄兵衛による、からくり細工の実演公開が行われています。 ★お問合せ先 TEL:0568-61-3932(からくり展示館) |
| ■ 木曽川うかい |
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名勝日本ライン木曽川うかいは、340余年の伝統を誇ります。 夜空に浮かび上がる犬山城を背景に、かがり火で川面を赤々と染めながら川を下る鵜飼舟。 屋形船で食事をしながら、鵜匠の手綱さばきを間近に見ることができます。 「木曽川うかい漁法」は、市の文化財に指定されています。 (期間 6月1日〜9月30日) ★お問合せ先 TEL:0568-61−2825(犬山市観光協会) |
| ■ 犬山祭 |
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寛永12年(1635年)頃から伝わる針綱神社の祭礼で、毎年4月の第1土・日の両日行われます。 愛知県の有形民俗文化財に指定されている3層の車山(だし)が 13台くりだし、笛や太鼓のお囃子に合わせからくり人形を披露。 夜になると、各車山に約365個の提灯がともされ、満開の桜並木の城前通りをぬって、練り歩くさまは、豪華絢爛で まるで錦絵を見ているかのようです。 ★お問合せ先 TEL:0568-61-2825(犬山市観光協会) |
| ■ 犬山仕立て |
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・犬山焼・・・・約300年前に犬山東部の今井村に窯を築き焼物を作ったのが始まりです。 桜や紅葉(雲錦手)が描かれているのが特徴です。 ・犬山の味覚・・木曽川で育まれた鮎の各種料理や、田楽・鴨鍋等季節感あふれる味覚が揃っています。 また、1998年には本場ドイツのビールをお手本に、豊かなコクと香りの美味しい地ビールが誕生しました。 ★お問合せ先 TEL:0568-62-5233(犬山商工会議所) |