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気軽にできる国際協力

『フェアトレード』って知ってますか?
発展途上国の伝統工芸品や有機農作物、加工品等を公正な価格で取引する貿易のことです。
生産者と消費者が、国を超えて共に手をつなぎ、より住みやすい社会を作り出すことを目指して行っている活動です。
今回は、犬山城近くで針綱神社前に位置する、フェアトレードショップ『茶運停(チャンティ)』をご紹介します。

■ 『茶運停』(チャンティ) 

お店の中の様子
  アジア・アフリカ・南米などの雑貨小物が、所狭しと陳列されています。
第三世界の国々から、手工芸品を輸入し、日本の支援者に販売することを通じて、フェアトレードの普及に努めているそうです。
奥には、ペルーコーヒーやエスニック軽食をいただけるスペースもあります。
電話:0568−63−3811
営業時間:午前10時から日没まで
定休日:毎週水曜日・第3日曜日
■ オーナーは私のお友達

オーナーの松本里美さん
  市民活動グループ「まちかどの泉」の代表者でもある、松本里美さんです。
私の大切なお友達の、彼女からひとこと。
「もっともっとフェアトレードを普及させて、より多くの人が利用することで
発展途上国の人々の暮らしの向上につなげたいですね。
そして、それが地球環境保護にも役立つことを、広くアピールしていきたいです。」

■ バレンタインもフェアトレード?!

フェアトレードチョコレート
  2月に入ってから、「茶運停」の店頭に、こんなチョコレートがお目見えしました。
『世界中に愛が届きます!』というキャッチに惹かれ、私も購入しました。
主な原料のカカオはボリビア、黒砂糖はフィリピンから、そして伝統的な製法を守るスイスの家族経営の工場で練り上げられたものです。
この美味しいチョコレートの購入こそが、『からだと心に、つくる人々に、そして地球にもやさしい』気軽にできる国際協力だと
実感しました。(^_-)-☆

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