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古くて新しい犬山城下町・その4

犬山の城下町・本町通沿いの空き店舗を利用した『体験工房・紹介シリーズ』 第4弾です。
織工房 『α』(アルファ)をご紹介します。
工房では、布を裂いて横糸として織り込むという、珍しい手法の体験ができます。
“日本の伝統に根ざした、新しい感覚の織物”の発見に感激しました!!
な〜んか、この犬山城下町のまちづくりの精神にも通ずるところが...(^^♪

地図はこちら

■ 織り物体験

足踏み機織り機
  パンフレットには、『思い出の古い布が、新しい布に生まれ変わるリサイクル!』のキャッチコピーが!!
えっ?布から布へ?ど〜ゆ〜こと??と、思っていらっしゃる方も多いのでは・・・
ここ、織工房『α』では、布を細く長く裂いたものを横糸にして織り込んで、テーブルクロス作りの体験ができます。
■ 『表現織り』

老木
  上記の作品はのタイトルは「老木」。縦糸と横糸が絡み合って微妙なグラデーションをかもし出していますね。
まるで、白い壁紙に描かれた絵画のようでした。
このように、さまざまな素材の糸色で、マフラー・ショール・敷物・タペストリー・布地などを作ることができます。
■ 店主兼講師 山田啓子さん

作品とともに
  こちらが店主兼講師の、山田啓子さんです。
山田さんは、岐阜県郡上八幡にて、染織作家 故 宗広力三氏(人間国宝)に師事し、伝統工芸染織の技法を学んだそうです。
彼女の着ているチョッキも、隣りのベストも、後ろのタペストリーも、もちろんご自身の作品です。
山田さんからひとこと。
「自由な発想で、色と感触を楽しみながら、あなた自身を表現してみませんか?」

お問合せ:織工房 『α』 (アルファ) 電話:0568−61−3305
営業日 :水・金・土・祝 (10時〜17時)
       日 (13時〜17時)
    

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