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2003年☆犬山の春

<犬山の春> と言えば...桜 と お城祭り
犬山祭りは、慶安3年(1650)頃から伝わる針綱神社の祭礼で、毎年4月の第一土・日に開催。
昨年は、桜の開花が例年より早く、お城祭り当日まで花が「もつかどうか?」と
私たち市民はハラハラしながら満開の桜並木を見守っていました。
さて今年は、最終日の4月6日(日)まで、桜の花は“もつ”のでしょうか(^^?

■ 桜に囲まれた犬山城
昨年(平成14年)の『春の犬山城』 春の犬山城です。
今年の桜の開花予報によると、このあたりは3月下旬だとか...
ちなみに3月23日(日)現在、つぼみはまだまだ硬い感じでしたよ!
■ 桜並木を巡行する車山
昨年(平成14年)の『春の犬山祭り』 犬山祭りの主役は、何と言っても13輌の車山(ヤマ)です。
13輌すべての車山に「からくり」が設けてあり、
針綱神社前で、見事な「奉納からくり人形」が披露されます。
その後、車山は城前広場から犬山駅西のロータリーまで、
各町内の手子たちに曳かれていきます。
みどころの一つとして、「どんでん・車切」が挙げられます。
巡行の途中で、車山が方向転換をするときの様子は、豪快そのもの。
手子連の掛け声とともに、車山が進行方向を変えて曳かれて行き、
毎年、見物人の私たちを楽しませてくれています。
■ 夜車山(よやま)
幻想的な夜の車山 ファンタジックな夜車山(よやま)の様子です。
2003年は、4月5日(土)にお練りがあります。
13輌の山車それぞれに、365個の提灯がともされ、とても幻想的な雰囲気です。
そして、車山が桜並木の城下町へ繰り出して行くさまは、まるで錦絵を見るようで
豪華絢爛そのものです。
■ お囃子の練習
熊野町の子供たち 13輌の山車のひとつ、“住吉臺”(すみよしだい)の上でお囃子を奏でる
子供たちの練習風景です。
3月の中旬からほとんど毎晩のように、町内の会所場で、笛や太鼓の練習をしています。
お祭り本番には、“金襦袢”(きんじゅばん)と呼ばれる豪華な衣装に身を包み
祭風情をいっそう盛り上げてくれることと思います。

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