第11回YOSAKOIソーラン祭り
(札幌の初夏の一大イベントに成長した参加型の新しい祭りの紹介) |
今では札幌の初夏の大イベントに成長した「YOSAKOIソーラン祭り」ですが、1992年第1回目の規模は10チーム1000人の踊り子と観客20万人でした。それが昨年の第10回目では道内187市町村、道外32都府県あわせて408チーム41,000人が参加し、観客動員も200万人以上となりました。
2002年の今年は6月18日(火)〜23日(日)まで大通り会場をメインに市内の周辺会場で踊り手が乱舞します |

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「YOSAKOIソーラン祭り」は南国土佐の「よさこい祭り」と北海道の伝統民謡「ソーラン節」が結びついた南北融合の祭り。1991年、当時北海道大学1回生の長谷川岳氏が、高知で「よさこい祭り」を見て札幌に戻り学生仲間と実行委員会を結成したのが始まりでした。ルールは、1チーム40名から150名で構成され、手に鳴子を持つ事と曲には北海道の民謡「ソーラン節」を必ずワンフレーズ入れる事だけで各チームが独自のアレンジ、振り付け、衣装で基本的にはパレード形式で踊り進みます。
参加型で市内各会場で踊りますが観光でお越しの見学の皆さんは大通公園西5丁目〜西10丁目の桟敷席をお勧めします。価格はブロック指定で一人2,000円です。又、今年から大群舞「ソーランイリュージョン」が開催されます。昨年、ワールドカップ予選会場にもなってる「札幌ドーム」のこけら落としに行ったものを大通公園南北パレード会場でカーニバルパレードで再現されます。日時は2002年6月22日(土)20時30分〜と23日(日)17時〜です。8000人の大群舞は見逃せません。
残念ながら私は「YOSAKOIソーラン祭り」参加した事はないのですが、参加されてる踊り手の真剣で楽しそうな踊りは見る人をも感動に巻き込みます。子供からお年寄りまで、健常者もお体の不自由な方も一つの振付けで一生懸命踊る姿は一見の価値があります。特に子供達のキラキラした目が印象的な新しい祭りです。私も数年前にお祭りで御輿担ぎをした時の楽しさを思い出しまし、「YOSAKOIソーラン祭り」に参加予定で毎日、振付けの練習をして頑張ってる皆さんの気持ちは少し分かるような気がします。今年も感動の踊りを期待しています。
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