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お子ちゃまが大変だ!2

お子ちゃまと歩く札幌の冬

■暑くて寒い!?札幌の冬
 「いやぁー、思ったより暖かいんですねぇ」といわれる札幌の冬。それは観光客の皆さんが覚悟を決めて厚着をしているためで、実際はやはり寒いです。ところが、一歩建物にはいるとしっかりと効いた暖房。屋外と同じ服装ではいられません。新陳代謝の活発なお子ちゃまならなおのことです。
 うちの子供達がやっと歩き始めた頃、電車やデパートの中で、真っ赤な顔をして汗びっしょりになっていたことがあります。外を歩いていたそのままの服装だったので、無理もない話です。以来、面倒でも重ね着をさせて、様子を見ながら脱いだり着せたりするようになりました。
■雪道で抱っこは危険!
 札幌市内の観光地は、積もった雪が踏み固められていて、たいへん滑りやすくなっています。そこで、小さなお子ちゃまを抱っこして歩きたくなるのは当然の気持ち・・・なのですが、パパママが雪道になれていない場合、実はこれがとても危険!
 大人は、ただでさえ転びなれていない上に、大事な我が子を抱えているのですから、万一転んだとき、骨折やお子ちゃまが下敷きになるなど、大惨事を招きかねません。混み合う観光地ではなおのことです。
 歩き始めたその日から毎日転ぶことになれているお子ちゃまは、雪道でも案外上手に転ぶものですよ。
■お子ちゃまの外出着

 雪道を長い時間歩くなら、どこで転んでもいいように、スキーウエアのような、足のついたものをお薦めします。おむつのお子ちゃま用に、股のところが足首からファスナーで開くようになっているものもあります。上着とズボンが別になっていれば、脱ぎ着が楽です。
 雪を見るとずぼずぼと深いところへ踏み込みたくなるのがお子ちゃま。足下はできれば長靴で、スノート(レッグウォーマーのようなもの)で靴に雪が入るのを防ぐとよいでしょう。
 外で思いっきり遊ぶなら、このような服装が無難です。



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