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●どんなところ?
豊平峡は、札幌の奥座敷、定山渓温泉から豊平川沿いに7kmさかのぼった所にあり、支笏洞爺(しこつとうや)国立公園の北部に位置します。
奇岩や絶壁に富んだ美しい渓谷で、春は新緑、秋は紅葉が素晴らしい所です。
また、渓谷の最上流端には豊平峡ダムがあり、「札幌の水がめ」として知られています。
駐車場からダムまでは少し距離があり、移動は電気バスか徒歩になります。道内初の珍しい電気バスに乗るのも良いですし、ハイキングコースもあるので、途中にある「九段の滝」などを見ながら散策してみるのも良いでしょう。
ダムまで登ってくると、ダム下の定山湖と紅葉の渓谷という絶景を見ることが出来ます。見晴らしの良い展望台やレストハウスもあるので、お食事をしながら紅葉を楽しむ事も出来ますよ。
・所在地:〒063‐2301 札幌市南区定山渓840番地先
・期間:4月中旬〜11月10日(日)くらいまで。10月末現在、ダム付近は見頃を過ぎてしまいましたが、紅葉が里のほうへ降りてきているので、豊平峡へ行く道程で紅葉が楽しめます。まだまだ自然が満喫できますよ。
・問い合わせ:(株)札幌リゾ−ト開発公社 пi011)−281−5865
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