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小説「坂の上の雲」と「俳句」のまち松山市内の関連7施設を巡る便利な回遊バスが、お目見えしました。
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明治をイメージしたボンネットバス
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坊っちゃん列車に続いて、明治時代調のクラシックなボンネット型バスが松山市内を走っています。伊予鉄道が「まつやま観光回遊バス」として始めたもので運行ルートは、市内の中心・大街道を起点に「坂の上の雲」の主人公・秋山兄弟生家跡、松山城への登り口・ロープウエー駅、山頭火の終(つい)の住処・一草庵、日露戦争のロシア兵捕虜の墓地・ロシア人墓地、江戸時代の俳人栗田樗堂の草庵・庚申案、子規堂に近い松山市駅などを回遊して大街道に戻ります。 どこからでも乗り降りできて、一回乗車は200円、市内電車やループバスも併せて利用できる一日乗車券は400円です。現在は土、日、祝日のみの運行ですが、朝9時から夕方6持前まで、30分ごとに常時回遊しています。好きなところで降りて観光し、次のバスで別のスポットへ。明治時代をイメージして紫と黄色に彩られたこのボンネットバスに乗って、ご気軽に「坂の上の雲」のまち、「俳句」のまち松山をぶらり観光してみませんか。
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