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俳句の道の続き

県民文化会館の東側に「俳句の道」があります。
県民文化会館に来たときには足をのばして是非ご覧下さい。

■ 夏目 漱石
永き日や あくびうつして 分かれ行く
■ 正岡 子規  
馬しかる 新酒の酔や 頬冠 
籾ほすや にわとり遊ふ 門の内   
■ 前田 伍健
いろいろの歴史 道後の湯はつきず
■ 内藤 鳴雪
湯上りを 暫く冬の 扇かな
■ 柳原 極堂
湯の町の 見えて石手へ 遍路道

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