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夏バテ知らず

猛暑の夏の過ごし方にもいろいろありますが、最後は、団扇とタオルで汗をかきかき、滋養のあるものを食べること。ちょっと乱暴なように聞こえますが、だまされたつもりで、是非お試しあれ。
松山市内から30分、夕涼みがてらのドライブ気分で出かけてみては如何でしょう。

■ つり堀蛍茶屋
  旧11号線を東に走る。鷹ノ子を過ぎ平井橋から、小野川沿いに小野谷まで車を走らせると、にじます・あめの魚・どじょう・かも・こい・山菜料理専門の蛍茶屋がある。この日のお目当ては、どじょう汁。暑気払いには欠かせない一品である。ご主人の平岡さんが近くの川で捕ってきたどじょうを使った、正真正銘のどじょう汁。里芋、ナス、などの夏野菜、豆腐や油揚げ、そうめんなど豊富な具材、しょうがを利かせてふうふう食べる。まさに、正しい夏の乗り切り方かもしれません。小鉢に盛られた山菜の煮物、タラの芽のてんぷら、あめの魚のご飯、にじますのバター焼き。つり堀から釣り上げたばかり鮮度が伝わってきます。松山市小野町/電話089−976−7216。

どじょう汁とあめご飯

山菜づくしに大感激

カリカリのにじます・さっきまで泳いでた?

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