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地酒の季節

長かった夏も終わりを告げ、秋の虫の声が涼を誘います。中秋の月はその美しさを愛でるとともに、一献傾けたくなる季節でもありましょう。愛媛の地酒のアンテナショップ[蔵元屋」。ちょうど、友人の息子さんへの誕生日の一本を選ぶために出かけました。一本のつもりが、もう一本プラスされたことは言うまでもありませんでしたが・・・

■ 愛媛の地酒勢ぞろい
  松山市一番町、電車通りと八坂通りの交差点の南角を東にむかうと、愛媛の地酒[蔵元屋]藍染めの幟看板が見える。県内29の蔵元から87銘柄、また愛媛統一名称酒”え”全17銘柄そして”媛の愛”23銘柄のお酒がそろっている。スタンドで試飲するもよし、そのまま旅人気分で飲むもよし。アンテナショップでありながら、旅人だけではなく、地元のサラリーマンの方々にとっても、ほっとできる場のようです。
この日も、会社帰りのひとときを、リラックスした雰囲気の中で、お酒を楽しんでおられるグループを見かけました。じっくり腰を据えて飲むときもあるけれど、ちょっと立ち話のように気軽に、いえ、もしや男の井戸端会議?なかなかおつなものでしょう。
毎週水曜日は定休日。12:00〜21:00営業しています。

愛媛の地酒と大書きされた看板に、蔵元の心意気が見えてきます。

東・中・南予のお酒が、それぞれに主張しているようで迷いに迷い・・・・・

旅の気分が、少しややっこしい日常から離れさせてくれるようです。

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