<コンシェルジェのトップへ


しゃちほこの 体重測定

松山城修復に伴い、天守閣のしゃちほこも新しくなります。古いしゃちほこは、それぞれ明治、大正時代に造られたもので、今回、新しくなる平成のしゃちほこは、奈良市の鬼師・小林章男さんの作です。6月10日午後1時から、関係者の手によって、小天守においてしゃちほこの体重測定が行われました。偶然遭遇した観光客の方々も、珍しいしゃちほこの体重測定に足を止め、まじかでは見ることのできない思わぬしゃちほことの記念撮影。さて、しゃちほこの体重は?体重当てクイズの当選者はいたのでしょうか?

■ あ うん どちらが太め?
  前代未聞のしゃちほこの体重測定、関係者や観光客、報道関係者が固唾をのんで見守る中、展示されていたガラスケースから、5人がかりとひきだされたしゃちほこの、まず「あ」の測定。続いて「うん」の測定。
通りがかりの観光客の方も、全然想像がつかないねの声がかかり、なんとも興味津々。今後、6月20日に、吹き上げられることになり、22日には、「あ」「うん」それぞれのしゃちほこの愛称が、5000通近い応募の中から選ばれ、発表される。しばらく、このしゃちほこから目が離せない。

店主に上がるまでの、つかの間のご対面。

知ってしまった「うん」の体重。

「あ」のほうが、少し大きめ。

コンシェルジェのトップページへ