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からだ喜ぶ食のストーリー

「デリカフェにこら」?とてもアットホームで不思議な響きに惹かれ、要注意のお店の一つだった。時雨の師走のランチ、友人と出かけた。
 学校法人愛媛学園の直営店で、愛媛調理製菓専門学校と愛媛コミュニケーションビジネス専門学校の教師や生徒のみなさんの手で作られ、若いスタッフの食に対する真摯な思いが伝わってくる。「にこら」は食の原点にたち還って、四季折々の大地の恵みに感謝し、素材にこだわり栄養のバランスを考えた家庭のお惣菜を目指している。ビュッフェスタイルのランチ、そしてティータイム、また夕方からのディナータイムへとそれぞれのシーンを演出している。
 X’masBuffet、おせち料理の予約も受け付けている。
 勝山町1丁目5−2tel089−941−8131

■ LOHAS的バイキング
  おいしいものは好きだけど、ちょっと気がかり。そこで、いろいろなものをすこしづつ味わいたい。それもおしゃれに。なんとも贅沢な願望がすべて叶えられるとあっては・…
午後1時に出かけたものですから、店長さんからは、料理が少なくなってしまってとのお言葉でしたが、どうしてどうして、目移りするばかり。すでに、気になるダイエットのことはどこかへ。ただ、野菜料理の豊富さと、家庭料理の手作り感覚に脱帽です。

いざ、何からいただきましょう

目移りしきり・・・

ショーケースを見るだけでも幸せ気分。
■ パート2
  いざ、食しましょうぞとばかり、山盛りのプレートを前に、大満足。段差のある店内は、ゆったりとした空間。グループでも、少人数、またはひとりでも、奥にはカウンターが用意されていて、時間を忘れてくつろげる。

十穀米のごはんにスープ

雨に濡れた勝山通りの銀杏も最後。

仕上げはカプチーノ。

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