ツアー内容:一日目
萬翠荘・愚陀仏庵
(ばんすいそう・ぐだぶつあん)
■萬翠荘・愚陀仏庵1
愚陀佛は 主人の名也 冬籠 漱石
桔梗 活けて志ばらく 假の書斎哉 子規
松山中学に赴任した漱石と療養中の子規が短期間であるが共に暮らした家を再現したのが愚陀仏庵です。愚陀仏とは当時の漱石のペンネームだそうです。
【柳本麻子さん
】
「パンフレットなど紙で説明されたものもあると良かったのでは」
■萬翠荘・愚陀仏庵2
【前田裕子さん
】
「説明に聞き惚れ、タイムスリップしたよう。漱石の一面をかいま見たようです」
【付馨さん
】
「漱石と子規の友情の物語が新鮮で楽しかったです」
■萬翠荘・愚陀仏庵3
【有冨光代さん
】
「再建された建物であるが、子規が、漱石がここで・・と思わせ非常に楽しかった」
【富松勇也さん
】
「説明を聞いていると、当時の子規と漱石がイメージできわくわくした」
■萬翠荘・愚陀仏庵4
【中井登志子さん
】
「賑やかな通りの近くに、こんな落ち着いた雰囲気のところがあることがうれしい」
【横山順子さん
】
「建物もさることながら回りの林がとても趣きがあった。手をつけてほしくない自然です」
■萬翠荘・愚陀仏庵5
萬翠荘は、旧松山藩主の別邸だった建物で、現在は愛媛県立美術館分館となっています。
【吉野栄子さん
】
「玄関の踊り場が美しく、ステンドガラスが映えていた」
夜のライトアップも素敵だそうです。
■萬翠荘(北側山手に愚陀仏庵があります)
■場所:
松山市一番町三丁目3
TEL:
089-921-3711
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