ツアー内容:二日目
三津浜港・三津の渡し
(みつはまこう・みつのわたし)
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三津浜港・三津の渡し1
十一人 一人になりて 秋の暮
子規
子規が俳句の会の会員に詠んだ別れの句の碑
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三津浜の港そばに建てられています。
■三津浜港・三津の渡し
2
三津浜は松山の海の玄関だった場所ですが、今はひなびた静かなたたずまいです
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【山田泰子さん】
「雨も手伝ってか昔を思い出させる風景でよかった」
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三津浜港・三津の渡し3
空襲をまぬがれ、古い町並みが戦前から残っている一画があります。渡し舟にも乗りました。当時の雰囲気を残す渡し舟で、運賃は無料です。こんな渡し船に乗って大きな船に乗り換え、秋山兄弟や子規も東京へ旅立って行ったのでしょうか。
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三津浜港・三津の渡し4
三津浜港から渡しで着いた向こう側には、小林一茶が松山に滞在した洗心庵の跡があります
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少し歩くとすぐ駅があり、秋山兄弟銅像方面に向かうことができます。
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