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大丁場


豊島の主要な産業(昔は)、石材業の石切場。明治時代初期から採掘が始まり、灯篭や細工物の原石として用いられてきました。

■ 豊島石は何に何処に使われている?
大丁場 石灯籠は京都の桂離宮や二条城、大阪の住吉神社などにあるものがよく知られています。豊島の家浦地区の八幡神社の鳥居も豊島石が使われています。昔は、毎日採掘していましたが、現在は、注文があれば採掘しています。大丁場の中に入ると、夏は涼しく、冬は暖かい。
初めて来られる方は、感激しますよ。見学には許可が必要です。

豊島石材 0879-68-21388(TEL) 0879-68-3255(FAX)
場所:豊島甲生集落、唐櫃浜集落から徒歩30分。家浦港から徒歩60分
東洋オリーブ園入り口東50mより、坂を約15分登る。