| <コンシェルジェのトップへ |
|
|
ふるさと創生事業の一環として建てられた施設。 直島の心のふるさと「海」を原点に、ふるさとの誇りや豊かさが感じられる町民憩いの場(もちろん島外の方にもご利用いただけます)として、また、島の子供たちが島外の子供たちとともに集団生活を体験して研鑽をする場として活用できます。 写真は別のコンテンツで紹介しますが、直島町に滞在してゆかりのある崇徳上皇と、直島に遊びに来た大正時代の歌人若山牧水の歌碑が建てられています。 ⇒直島町のHP つつじ荘のページ 電話 087−892−2838 |
|
13棟からなる「邑(むら)」から形成されるつつじ荘は、直島建築シリーズを手がけた建築家石井和紘氏の設計です。 大広間(写真・左) 町民の同窓会やカラオケ会などの親睦に、また特に夏休みに団体で直島に来られるお客様の宿泊の場に利用されます。 個室(写真・中) 崇徳上皇に由来する直島の地名がつけられた客室が4棟あります。納言様、泊ヶ浦(とまがうら)、姫泊(きとま)、琴反地(ごたんじ)。 ※直島町は琴反地と表記しますが、直島文化村では琴弾地表記を採用しており、小生も「姫君が傷心の崇徳上皇をお慰めするために琴を弾いた土地」に由来するというロマンチックな伝承が好きなので、ほかで表記する際は琴弾地とします。 |
|
|
|
|
おやじの海歌碑(写真・左、中) 直島在住の佐義達雄氏が作詞作曲、製錬所勤務(当時)の村木賢吉氏が歌唱して、昭和50年代に大ヒットした演歌『おやじの海』を記念し、1998年に直島町文化協会が直島町に寄贈。 つつじ荘の表に設置されています。 ボタンを押すと、ハードディスクに記憶された『おやじの海』のフルコーラスが流れます。 |
|
|
|
|
表門(写真・左) つつじ荘の正面側の出入り口です。 バーベキューヤード(写真・中) 材料、炭は持ち込みで、場所だけ有料で借りる屋根付きのバーベキューヤードです。 自販機コーナー(写真・右) 喫茶室の外に設置された自販機。 |
|
|
|