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島の海2

島の海1での、直島の表玄関「宮浦港」のご紹介に続き、直島の海の顔第2弾です。今回は、自然の持つスケール感がお伝えできれば、と思います。

■ 光のカーテン
  島の海1で触れたように元の係留所が埋立てられ(そこには2006年頃に海の駅が誕生します)、埋立地の先に仮設の係留所が設置されています。
下の写真は、その辺りを通りがかった2003年12月16日、曇天の雲間から射す日光が織り成す「光のカーテン」を撮りました。

埋立地の先の仮設係留所へ行く道

埋立地の西端から

左の位置からズーム撮影
■ 海流の中の島々
  直島諸島は大小27の島から構成されます。
下の写真は、そのうちのひとつ喜兵衛島(きへえじま)に行った時に撮影しました。27の島々には無人島や、残り1軒だけになった島もありますが、この島は漁師さんの世帯がまだ何軒もある所です。
子供達の通学には、「あさかぜ丸」という小型船がスクールボートとして送迎に走っています。
ちなみに、この喜兵衛島には国の史跡に指定されている古墳時代後期(弥生時代と奈良時代の間の時代の後期)の製塩遺跡があるとか。

しゅっぱ〜つ。左に見えるのは直島本島の工場群

右の海上に浮かんでいるのは養殖ハマチの小割り(いや、この場所は海苔か鯛なのかも)

喜兵衛島の岸壁

名前も分からない島々

左から3番目の岩は形が似ているから「虚無僧岩」というとか

直島周辺は航路の密集地帯。でっかいタンカーも通ります

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