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ベネッセのシーサイドパークは元の名称を国際キャンプ場といいました。 名称変更後のことですが、国際キャンプ場の名にふさわしいイヴェントがありました。 2004年の7月25日〜30日にかけて、岡山県岡山市と同市が国際友好関係にある数カ国の 都市と地域から中学生が宿泊し、直島内を自由にオリエンテーリングしたり、環境やアートを 学んだりする、「子ども国際サマーキャンプ2004」という国際交流行事です。 写真撮影してきたのは、7月29日夕方からの「地球まつり屋台村」というフィナーレの行事です。 |
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PHOTO 01 |
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(左下)シーサイドパークのサイト内 パオ型の宿泊施設 (左上)(中央)イヴェント途中から行ったのでよく分かりませんが、どうやらアート制作としてキャンドルを入れた紙袋(風で飛ばないように砂で重しをしてます)を並べて、各都市のグループ単位で思い思いのメッセージをシーサイドパーク内一面に展開しているようです。 左上の写真は人が手をつないで並んだ下にFAMILYと描いてあります。写真中央は別のグループのテーマ。 (右上)参加した子どもたち (右下)岡山市の萩原市長(左)と直島町の濱田町長 |
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PHOTO 02 |
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(左上)寄せ書き (右上)MC兼通訳のキャンベルさん(だったと思います) 夕食会では各グループがそれぞれの国の特色を出した料理を作り、相互に食べて回りました。 (左下)インド・プーネ市のグループの屋台。民族衣装のサリーもきまってます。やはりカレーベースでした。 (中央下)流しそうめんです。写真では分かりにくいかも。 (右下)台湾新竹市のグループの屋台。ヤキソバに見えますが、ビーフンを炒めたものみたいでした。 (右の中央)直島からスイカの差し入れと共に提供した鯛の塩蒸し。直島で塩田が盛んだった明治以前の時代に、鯛網業の網元で塩田の主も兼ねているような実力者の特権的な高級料理であったと言われ、網にかかったばかりで跳ねている活きのいい鯛からエラと内臓を取り出して生卵を詰めて稲ごもで巻き、鍋で炊いた灼熱の塩の中に埋めて蒸し煮状態にして作るのを、復刻して同じように作りました。 |
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PHOTO 03 |
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(左上)このイヴェントの開催に協力した直島のライオンズクラブの皆さん。 (右上)日本の童謡を紹介して歌う、直島ボランティアガイドの有志。 (中央上)各グループ交替にメッセージを交換。テレビ局のカメラマンが撮影しています。 (中央下)紙袋に入れたキャンドル (右中央)キャンドルに点火の巡回をしているところ (右下)キャンドル点火後の光景 (左下)夕食の後、各グループで歌や踊りなどを発表。 左端のギター伴奏に合わせて合唱するのが岡山グループ。 コラージュで入れてるのは、民族衣装チマチョゴリを着て琴の演奏をする韓国富川市の子(左)、民族衣装を着て堂々たる踊りを披露したモンゴルの子。 |